熊本県南関から443号線を和水町に向かうと三加和温泉がある。
その中のひとつ、『三加和温泉ふるさと交流センター』
入浴というか入館料は四百円。1日を通し何度も入浴可能です。
泉質はアルカリ性単純温泉。
ちょうど誰もいなくて貸切状態です‥が、レンズくもります。
冬は浸かるには最高だけど、撮るのには温度差で最悪やな~。
ま、独占出来たからいっか!
(^o^)/
先日行った鹿児島方面の
『道の駅ぶらブラリ』のまとめ
道の駅好き友人とまわる
久々の『道の駅ぶらブラリ』
前回の巡り
から何ヵ月ぶりだろうか?日が過ぎるのは早いもんです。
友人と時間の都合がとれたので朝から道の駅巡りに出発する。
今回は鹿児島なので高速を使い熊本の芦北までひた走る。
芦北からは下道ノロノロ。天気も微妙、予報じゃ後半雨らしい。
ま、天気を気にしても仕方ないし
まずはオヤツに水俣に来たら立ち寄る蜂楽の回転焼きでも。
甘いもので力をつけて鹿児島の出水市内までひとっ飛び。
出水市は鶴の町であり、私の中では日本一がある町。
日本一のお地蔵様と日本一の大きな鈴・小さな鈴がある所。
日本一地蔵の話はコチラ
で←
日本一の鈴の話はコチラ
で←
せっかく出水に来たので日本一の大鈴・小鈴でも友人に見せるかな。
ちょいと寄り道、日本一の大鈴・小鈴がある『箱崎八幡神社』へ。
デカいでしょ?道の駅じゃないけど少しはテンション上がるでしょ?
あまりノンビリしてられないので本来の目的に戻りましょうかね。
あ、その前に出水に来たなら『ツルの飛来地』
にも寄っとかないとね!
て事で『ツル観察センター』に向かいツル達と御対面。
よし、じゃあ今度こそ道の駅に!
橋を渡って長島方面へ。
まず今回最初の『道の駅長島』
晴れてたら最高なんだろけど天気悪しです。
景色より食い気!館内で昼飯でも食べましょかい!
ナニッ!?十四時まで?!
( ̄▽ ̄;)次の営業は夕方十七時‥
道の駅は夕方までが勝負なのに
途中準備中にするの無しでしょ~
友人も私もここで刺身定食を食べる予定にしてたので余計にガックリ。
‥これは私が鶴や鈴を見に寄り道したせいですよね。やっぱり。
別名ポテトハウス望陽と呼ばれるだけにポテトでも買いますか‥。
他にも地元菓子の赤巻人気です。
友人は新しく売られていた道の駅スタンプを購入してました。
じゃあ長島に道の駅が新しくオープンしてるのでそこで昼飯でも!
『道の駅黒之瀬戸だんだん市場』
近くのうずしおパークと共に誕生した長島の新名所。
農産、海産、加工品、地元食材何でも揃う台所。
でもね、食べるお店がない。
( ̄▽ ̄)アチョー!
とりあえずつまみを。
本当はココで終了予定でしたけど飯まだだし、もう一駅行きます。
長島にくやし涙で別れをつげ
次の駅『道の駅阿久根』へ。
ここも海沿いで晴れてたらテンション上がるのになぁ。
でもコチラの食事処は十八時まで営業なので間違いないです。
人気メニューは郷土料理のきびなごを使った料理ですが、
それは何度も食べたことあるので
今回は普通に天ぷら定食、友人は食べ損ねた刺身定食を。
昼飯食べる頃には陽が暮れ、辺りは暗くなってきましたよ。
阿久根といえば道の駅でも売られる昔からのパン屋がある。
地元人気の『おとせ屋』
に寄って
パンを土産に本日のブラリを終了するのでありました。
次回の道の駅話はコチラ
で←
鹿児島県出水市といえばツル。
おそらく町の人なら誰に聞いても出水といえばツルと答えるハズ。
「ツルが来んと出水に冬が来ん」というほど出水の象徴ともいえるツル。
そんな愛されるツルを見ようと『ツルの飛来地』へと向かう。
この地で主に飛来するツルは天然記念物指定のナベヅル、マナヅルです。
出水平野水田に10月中旬~翌3月にかけ越冬のため飛来するツル。
多い時には約一万羽以上のツルが来ている。
『ツル観察センター』に来たこの日も既に一万羽程飛来してました。
車から降りるとツルの鳴き声が聞こえちょっと感動。
センター館内1階は食堂と売店、2階が展望室になってます。
展望室からはツルがよく見える‥はずだけど、ちと遠いかなぁ。
私のショボいデジカメじゃよくわかりませんわ。
展望室には他にもツルの卵や
ガイド説明などがあり、ツルの生態を知ることもできます。
このままゆっくりツル達を見て過ごしたいのですが、
今回は『道の駅巡り』のブラリ予定なのでそちらへと出発しました。
またそのうち来るかな~。