今日も正月日和。-DSC_4603.JPG

車検なので代車に乗ってます。
わがボロ愛車に比べたら代車の方が格段に走りやすいわっ。

今時のハイブリッドだし、アイドリングストップだし、すごいね。
信号待ちで停まってたらそのままエンジンが動かなくなりそうで不安になるくらい。

このまま誰か誘ってどこか遠くへ走りたくなるよ~。
(^o^)

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とある場所の廊下を歩いていたら床に固まったままの小さなヤモリが。

「あ、かべちょろやん!」

かべちょろ・・・
どこまで通じるかわかりませんが九州の一部地方ではヤモリ・イモリ・トカゲを総称してそう呼んだりします。
(他にも地域によってはしちぶとも呼ばれてるとか~)

大体これが本当にヤモリかもわかりませんが確かイモリの腹は赤かったハズ。

この小さく微動だにしない固まったヤモリをこのままにしたら間違いなく通行人に踏まれてしまう。

まだ良心のカケラが残っている私なので指に乗せて素早く外に逃がす。

小さかったけど子供かいな?
案外つぶらな瞳が可愛いかったなぁ。

家に帰ってイモリとヤモリの生態の違いを調べてみる。

「イモリ」はカエルみたいに両生類で湿っていて、ヤモリは爬虫類に属するみたいだ。

「ヤモリ」は家を守っていると昔聞いた事があったので、それも調べたらヤモリは家を守るから「家守」ともいうらしい。
ちなみにイモリは井戸の中にいたりするから井戸を守る「井守」だとか。

他にも色々説明がありましたがキリがないのでやめときますヤモリ。
( ̄~ ̄)


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先日の『ちょいブラ山鹿』 の時
さくら湯 で知り合ったNさんと
熊本の『辰頭温泉』に行く。

地元客で賑わう当温泉浴場だが
今回はワリとゆったり出来ました。

いつもならお湯が轟々と流れるライオンの湯口は
(ライオンの口からでるお湯のこと)
常連客が次々と独占するのですが
今回は私にもライオンが微笑んでくれたみたいで。

ココは安いし湯も良いし(^-^)
身体につく炭酸泉の気泡を手で滑らせ落とすのがまた気持ちよい。

前に来た時 は客の多さにゆったりなんか出来なかったからなぁ。

温泉の後は、Nさんのツウな温泉話を聞きながら晩飯を食べる。
Nさんの温泉話面白いし、何よりかなりの情報通だわ。

また温泉話をしながら温泉に行かねばな~。


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奴留湯とかいてぬるゆと読む。

熊本県小国の共同浴場
『奴留湯温泉』

「ぬるゆって読むけど実際の湯は熱いんじゃないの?」

そう思う人がいるかと思いますが
期待通りの「ぬる湯」です。

「冬のぬる湯はぬるすぎる!」

なので長湯するには最高です。

「だけど冬にぬるいの寒すぎる」

そんな人にも対応するべく
十月~五月の午後三時半~九時半迄は加温しております。

入浴料は料金箱へ二百円の投入制。
泉質は硫黄泉の38度。
湯船の中に川の丸石が敷き詰められているのがちょっと珍しい。
しかもその石がなかなかの大きさ。
油断すると足を滑らせるんじゃないかとちょっと心配してしまう。

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奴留湯温泉名の由来は
昔、殿様が来た時にお供した奴さん達がぬる湯で旅の疲れを癒したそうで、
奴さんを留めた事から奴留湯と呼ばれるようになったとか。
今時流行りのキラキラな当て字のDQNネームじゃないんですね。

そんな地元の人達が守り続けてきた小さくも歴史ある奴留湯温泉
ちょうど誰もいない貸切状態の中
ノンキに長湯するのでありました。


熊本県小国町にある山川温泉のひとつに寄ったらちょうど休み。

あらら~( ̄▽ ̄;)
久々だから楽しみにしてたのに。

そんじゃ、すぐ近くにある共同湯にでも行こうかな~。

『山川温泉共同浴場』

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地元の人しかわからないような目立たない場所に建ってます。

入浴料金は大人三百円。
無人の料金箱での入金制です。


今日も正月日和。

近年リニューアルされて料金が値上がりしてます。
そのぶん脱衣所や湯船が新しくなっております。
(以前はいかにも鄙びた感じ)

絶対地元客がいると思いきや、

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無人の独占!貸し切り状態!
やったぜ!(^o^)/

ほのかに香る硫黄の湯には湯の花が舞ってます。

誰もいないゆったり時間に満足しまくりでありました。
(^-^)