長崎街道の通り、佐賀県佐賀市伊勢町の境、六座町にある『北面天満宮』の「肥前鳥居」であります。
案内説明によれば「肥前鳥居」は1658年(明暦4年)に建立。
そんなに大きくもないですが、幅広く神社入口にしっかりと構えておりますよ。
鳥居をくぐると門があり、上にあるのは龍と河童。
河童は水神としてこの地域を見守っております。
そいじゃ、この地で御挨拶。
この長崎街道、六座町の通りを歩いてたら『~跡』の碑がいくつもあるので気づくと思いますが、穀物座・縫工座・煙硝座・木工座・金銀座・鉄砲座の六つの座を合わせたのが六座町の由来となってます。
佐賀城下の古い歴史を持つ六座町、車で走るには少々狭い道幅なので、歩いて長崎街道を散策しながら歴史を楽しむのもアリかと。
そういや、ずいぶんと前、学生の頃に友人N井と長崎街道を何故か自転車でひたすら走ったのを何となく思いだしましたわ。
記憶をハッキリ呼び戻す為に、今度その友人を誘って飯でも食べながら聞いてみるとするか。







