雨降る午後の日曜日。

特に行くよなアテもなく、小腹も空かして鳴いていたので
佐賀県唐津市厳木にある『山口お好み屋』へ。

あ、言っときますが、お好み焼き屋じゃあなく、お好み屋です。

メニューはお好み焼きや焼そば、焼うどんなどがあります。

厳木では知らない人はいないんじゃないかというくらいのお店です。

味は素朴で、初めて食べた人でもどこか懐かしい気分にさせてくれます。

具材も多くはないのでおやつがわりに食べたり持ち帰る方が多いです。

店内が昔より広くなって鉄板が増え、娘さんも時々焼くようになってから混雑時は待ち時間が短くなりました。

駐車場が停めにくいのは相変わらずですが。

そんなワケで(どんなワケ?)
「ミックス玉 630円」と



「文玉 380円」をいただきました。



お腹はまだ食べたいと求めているけど、近くのパン屋で大きなパン買ってるので今回はやめときます。






■山口お好み屋
■佐賀県唐津市厳木町岩屋1077
■TEL 0955-63-2766
■営業時間 10:00~1 9:00
■月曜休、P有り
■地元民御用達店





雨降り天気で行くアテもないクセに車をブラブラ走らせる。

ああ、今日は日曜日だし、ちょうど厳木近くなんで「あそこ」に行ってみようかな。

佐賀県唐津市厳木町のちょっと細めの狭い山道走った先にあるのは
『我楽房』という天然酵母の石窯パン屋さん。

といっても、パン屋というくくりでは収まらない何でもこだわりのお店。

木の温もりを感じる建物内には、喫茶スペース、ギャラリーがあり、目的のパンはカウンター奥棚に並んでいます。

自慢の大きなパンは数種類あり、訪れた時は三種類だけ残っていたので、その中の「ぼくたん(1080円)」を購入。

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ゴマの香りと和大豆、全粒粉でモチッとしていて天然水、ミルク、豆乳も入ってます。
(ハーフサイズや小さいパン等はありませんのでご注意下さい)

パンとは関係ないですが、店内中心の空間には巨木で作られたスピーカーがあって見ごたえ‥じゃなく、聞きごたえありです。
樹齢500年以上の木を5年以上かけて彫られたオーナーの手作り作品だと前にいうてました。

買ったパンは次の日に酒のつまみがわりや

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サンドイッチにしたりとかで

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あっという間に食べてしまいました。





■石窯パン工房 我楽房
■佐賀県唐津市相知町大字楠175
■TEL 0955-63-4492
■営業時間 10:00 ~ 18:00
■営業 金土日・祝祭日、P有、
■通販もやっている
■道狭く急な坂道有り、初心者注意



結婚式をあげなかったO氏の為に、友人らが1ヶ月前から内緒で計画をたて、昨日開催したサプライズなパーティー。

今まで行ったパーティー(結婚式)の中でも今回は特に思い出に残るような幸せで素晴らしいものでした。

結婚式でよくある仕事の付き合いや義理とかではなく、本当に心からO氏を祝ってあげたいと思う友人らが集まっての祝福が形にあらわれていた会でした。

良か友人を持って幸せやん!

みんなO氏が泣くと思ってたのに、驚きと爆笑の連続だったし。

こんなテレビみたいにビックリする事ってあるんやね~って、

アンタのキャラが一生の思い出に残る式をつくった友人らを集めたんだよ。

そんな友人こそアンタの宝だし、これからもそれに負けないよう最高に輝く生き方しなくちゃいけないね!

まじで最高の日だったよ(^-^)v



この世には目に見えない魔法の輪がある。
輪には内側と外側があって、私は外側の人間。
でもそんなのはどうでもいいの。
私は、私が嫌い。

そんな感じで始まるスタジオジブリの映画『思い出のマーニー』を観に行ってきました。

元はイギリスの作家ジョーン・ロビンソンの児童文学が原作。

固く心を閉ざす主人公の少女アンナが謎の少女マーニーと出会う事で成長していく物語。

予告編の映像で何となく内容が予想できて、実際映画を観ていくと先が読めて、だけど最後にヘェーとまとめられていく話。

寝不足なのによく映画なんて観に行くなと我ながら感心。

ちゃんと観てたんか?
もしや、これは夢?
いや、夢じゃないわ。

でもそんなのはどうでもいいの。
私も私が嫌いだから。

何がそんなに嫌いかって?

私は私のとおり。 ブラブラと時間をもて余すヒマジンで、食べ過ぎで。 私は、私が嫌い……

だって何より映画にすぐ影響される「太っちょ豚」だもん。

さぁて、この後何を食べようかなぁ~♪
(^o^)/







富士山の世界遺産登録は誰でも知っているが、富士山に関連するその他25の構成資産があるというのはあまり知られていない。

では他の構成資産とはどこなのか?

■山頂の信仰遺跡群
■大宮・村山口登山道
■富士山本宮浅間大社
■白糸の滝
■忍野八海(おしのはっかい)
■三保の松原

等々~、
全部を言うてたら長くなるのでやめますが、このように多くの富士山に関連する場所が共に世界遺産登録となっているのです。

その25ある構成資産のひとつ、
『三保の松原』に朝早くからやって来た私達。



三保の松原は、富士と松林、青い海が織りなす絶景が有名。

だけど富士山から45Kmも離れているのに何で世界遺産なの?

そう思う人もいるかも知れませんが、古くから絵画や和歌に多く取り上げられ愛されてきた風景なので富士山信仰の一部として認められたワケなんですね。

そんな三保の松原を早朝から歩く。

友人は車でまだ寝ているので私一人でテクテクと~。



天気は微妙で曇り空。

見渡せば約7Kmの海岸線、早朝のジョギングの人や犬の散歩をする人以外すれ違う人はいません。



三保の松原といえば天女が羽衣を掛けたという天女伝説。
近くには羽衣伝説に登場する「羽衣の松」もあります。(現在の羽衣の松は2010年に世代交代したもの)



五万本以上の松を眺めながらの朝の散歩なんて、そりゃあ最高ですよ。
なんてったって日本三大松原のひとつですからね、ここは!


ついでと言っちゃあ何ですが、佐賀県唐津の虹の松原も日本三大松原で最高ですけどね☆

三保の松原といえば、やっぱり波打ち際から見える富士山!

そろそろ見えてくるハズじゃあ…

あれ?
こいつはもしや?この曇り空で?



…どうやら富士山の富の字も見えません。
霊峰富士山の神隠しか、それとも日頃のおこないが悪いからか?

ま、おこないの悪さは否定しませんが、見えない時には見えんのですよ。

見えたらこんな感じなのですよ。



しかし、前回来た記憶は綺麗さっぱり消えてるわ、今回は目の前から消えてるわで、こりゃまたココへ来いって事ですか?

(^_^;)ま、別に暇だからいいけどさ。

今回は朝のウォーキングと思って、灯台まで歩いて帰るか…。








■三保の松原
■静岡県静岡市清水区三保


「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」として2013年6月に世界遺産登録



~三保の羽衣伝説~

昔々のおはなし。三保の村に伯梁という漁師が住んでおりました。ある日のこと、伯梁が浜に出かけ、浦の景色を眺めておりました。ふと見れば、一本の松の枝に見たこともない美しい衣がかかっています。しかし、あたりに人影はありません。誰かの忘れ物だろうと、伯梁が衣を持ち帰ろうとしたそのとき、どこからともなく天女があらわれてこう言いました。『それは天人の羽衣。どうそお返しください』ところが、それを聞いて伯梁はますます大喜び。『これは国の宝にしよう』とますます返す気配を見せません。すると天女は『それがないと私は天に帰ることができないのです』とそう言ってしおしおと泣き始めます。さすがに伯梁も天女を哀れに思い、こう言いました。『では、天上の舞いを見せてくださるのならば、この衣はお返ししましょう』天女は喜んで三保の浦の春景色の中、霓裳羽衣の曲を奏し、返してもらった羽衣を身にまとって、月世界の舞いを披露しました。そして、ひとしきりの舞いのあと、天女は空高く、やがて天にのぼっていったといいます。頃は十五夜。それは月明かりが美しい宵のことでした。