友人と佐賀市内の食堂の話から
「若柳」と「春駒」の話になる。
ところが友人は近所に住むのに
春駒の事をご存知ないときた。
あんた、若いふりしてるでしょ!
ファミコン世代の中高年でしょ?!
『春駒』は佐賀市内じゃ老舗だよ。
チャンポンと皿うどんが人気なんだよ。
何で説教口調になってるのか
自分でもわからないけど
いいからちょっと着いて来なさい!
ほら、皿うどん注文なさい!
値段は770円だから。
でも大盛は高いよ。1120円だよ!
しばし待つこと数分…。
私の食べっぷりをとくとご覧なさい!
まるでマジックのように
皿うどんが皿だけになるから!
…ん?
その黄色は卵焼じゃないですよ。
それは「あべかわ」っていう
佐賀でよく出る練り物だよ。
若柳のチャンポン にも入ってるよ。
…まさかあんた!?
また若いフリしてるでしょ!
ジーンズでもチノパンでも
全部ズボンと略すタイプでしょ!
ちゃんと食べ終わったら
ごちそうさまといいなさい!
人としてそれは常識だから。
私は先に外で待ってるから。
…え?大丈夫。
支払いは全部アンタに任せるから。
GWがあっという間に過ぎ去って
五月病に追い風吹かせる日が続く。
‥そうだ!ちょっと遠出しよう!
いつやるの?今でしょ!!
だって橋の向こうはもう山口県!
黄色いガードレール
がその証!
そんな感じで
『山口県ぶらブラリ』のまとめです。
その日は午後から曇り~雨の天気。
だけどいちいち天気なんて気にしてたらどこにも行けません。
曇り空でも家でゲームするより外でボーッとする方が思い出だって残るし、気分も晴れるじゃないですか!
そんな思いでB-ダッシュ!
始まりは山口県『角島』から
。
曇っていようが綺麗じゃないですか!
橋を渡り島をまわる。
さぁーてと、今からが問題。
次はドコに向かうかな~?
確かこの近くに
『楊貴妃の里』がありましたよね?
山口県にナゼ楊貴妃か?
答えはコチラ
←でご覧ください。
美人に惑わされた後は
『千畳敷』まで足を運ばせる。
曇り天気で絶景は拝めないけど、時間は無駄じゃなかったよ!
帰りは廃墟に幾つか寄りつつ、最近オープンした本土最西端の道の駅『北浦街道ほうほく』へ。
コチラの駅は新鮮な海の幸が~
って、今は道の駅ブラリじゃないから関係ないか。
『夫婦岩』を過ぎ
道の駅で買った「特牛ドッグ」を資料館前のベンチでパクつく。
そのまま入館無料の『太翔館』館内をプラリ。
あ、そうだ!
行きに見かけた『人類学ミュージアム』に寄ろうかな
。
ご当地モンでも食べるとするか!
この付近ならあそこかな。
『たかせ別館』で瓦そば
と
『川棚温泉』
を堪能。
そんなこんなで時間が過ぎて
九州に戻り、小倉の夜を楽しむのでありました。
家でゲームをするよりはじゅうぶん満喫できたかな。
(^_^)/
前回行った【山口~広島ぶらブラリ】話はコチラ
で←
パンフレットの表紙に骸骨写真がついているという『人類学ミュージアム』という珍しい博物館。
パンフレット裏面にも、骸骨が並んでいます。
人類学ミュージアムって‥?
あまり聞かない名だけに、堅苦しさを感じつつも、逆にそこに興味をいだき、たまの「さよなら人類」を口ずさみながら行ってみることに。
ちなみに入館料金は500円。
もう行かないだろうと思えば安いもんです。
着いたー!
山口県下関市の土井ヶ浜遺跡
『人類学ミュージアム』
約300体の弥生時代の人骨や副葬品などを出土した、国指定史跡「土井ヶ浜遺跡」の全容を紹介している史跡です。
3Dシアターや、わかりやすい展示説明で、思ってた人類学的堅苦しさの想像とはちょっと違ってました。 (一体何を想像してたんでしょうね私は)
ま、ブラつく途中のちょうどよい「ほねやすめ」か。
パンフレットの内容文を抜粋して、話をしめるとするならば、
旧石器時代から現代までの頭蓋を見て、しばし日本のルーツに思いを馳せてみてはいががでしょうか。





