気温が上がり暑くなるにつれ
冷蔵庫の中のアイスも増えてくる
常時ストックされとります
アイスは太ると分かっているけど
夏はやっぱりなんだかなぁ~
生きた乳酸菌が入ったアイスより
食べなきゃいいだろって話です‥
雨上がりの翌日、PM2.5で曇りがちの山が久々に笑顔をみせていた。
こんな日は笑顔でチョイぶらしちゃおうかな。
鹿島市内に住む友人と夜に約束をしていたので、早めに出発して「佐賀県鹿島市」を散策することに決定。
「佐賀県鹿島市」は佐賀県南部に位置する市で、南部に多良山系、東部は宝の海と呼ばれる有明海に面した自然豊かな場所。
そんな鹿島市内に昼頃到着する。
確か鹿島の三越「すぎやデパート」がこの辺に~?
「鹿島といえば何?」
以前友人に鹿島のおすすめを聞いたことがあった。
答えは「特に何も無し」
「しいていうなら祐徳稲荷くらい」
と地元民から返答されたくらいの場所。
‥いやいや、鹿島はそれだけじゃないハズですよ!
何も無い場所に人はいないって!
人がいるから歴史があるのですよ。
佐賀錦だって元々は鹿島錦からでしょ?!
と心の中でツイートしてるうち、友人がしいていうならという
『祐徳稲荷神社』に到着。
日本三大稲荷ですよ!
何度も来てますが、色鮮やかでいつも新鮮。
チョイぶら鹿島の挨拶済ませ、
帰りに「稲荷ようかん」を買い
近くの寿司屋でうどん
を食べる。
さてと、約束までまだ時間があるし、どうしたものか。
『道の駅鹿島』にでも行こう!
コチラは毎年初夏に行われる干潟を利用した一大イベント「ガタリンピック」が行われる場所でもあります。
この有明海の干潟で童心に返り泥だらけになる熱いコロッセオです。
道の駅には小さな水族館(無料)もあり、人気のムツゴロウやトビハゼなどを見る事が出来ます。
さ、どうするか?
別の鹿島に住む友人に電話をかけておすすめを聞いてみる。
「それなら太良方面の~、もしくは大村に向かって走るドライブコースが~」
‥いや、何か違う、ちょっと違う。
それじゃあ「チョイぶら鹿島」を越えて長崎に行ってしまう!
友人の意見も一応参考にしつつも
中世の町並みが見られる宿場町
『肥前浜宿』へ行ってみる事に。
この場所はまだ未体験、
いつかゆっくり見て歩こうと思ってた場所です。
浜宿の無料駐車場に車を停め
歩き出すこと50m。
「浜宿の継場」と呼ばれる場所で、通りすがりの近所の変な人に肥前浜宿の良さを教えてもらう。
その変な人(自称)は、すぐ向かいの家の御主人で、その御主人の家(作業場)も自由に開放しているそうです。
見ていくか?とのお誘い言葉に甘えて変な人について行くと、そこは板金の作業場で、その方は建築板金界の「現代の名工」じゃあありませんかっ!
変な人っていうか、マイスター?!
話が弾んで家にあがって茶菓子までいただき『チョイぶら鹿島』はここで終了。
肥前浜宿も50m程しか歩かず何も見てないので後日改めてチョイぶら鹿島をしようと誓うのでありました。
鹿島面白い!よか町じゃん!
(^-^)
やっぱり見なきゃ始まらないね!
ちょいぶら鹿島その2の話はコチラ
で←
『日本一』や『日本最大』『日本三大』などと名のつく場所や物に興味がある方は多いと思います。
かくいう私も「日本~系」は、チョイぶらする先で、必ずといっていいほどの寄り道ポイントになってます。
しかし、そんな日本三大、最大、日本一も「あやふや」なのもまたしかり。
まず、大体が「自称」なので、見に行く者は、それを信じるほかにない。
『日本一』は、いつかは新しく更新されるもんなのです。
もしくは更新されて新たに日本一が誕生していても、旧日本一はそれを知ってか知らずか、日本一の名称を残したままのものも多く存在します。
『日本最大、最小』は、確定もされていない「最大だよね~」という、あいまいな言葉だと理解して見るに限る。
『日本三大』は、地域によって異なることがよくあり、また類似した言葉の三大や、場所によっては三大から五大に増えたりもしてます。
世界三大美人に小野妹子が選ばれているのが日本の常識でも、世界では誰も小野妹子を知らないし、また世界各国によって美人は異なるのであります。
それをふまえて日本一や日本最大、日本三大を軽く楽しむのがチョイぶらの楽しみ方なのであります。
ま、軽く考えてたら最初からそれを信じて疑わないのだけどね。
聞いてる?
日本一のしろちゃ先輩!





