今日も正月日和。

今回のブログは「18歳未満観覧禁止」となっておりますのであしからず。


大きな嬉野観音様が目印の佐賀県嬉野方面にある『嬉野観光秘宝館』

今日も正月日和。

先日の話の続き なのですが
そもそも「秘宝館」とは何ぞや?と思われてる方は今回の話にあまり興味はないと思います。
逆に内容から嫌悪感や拒否感を示すかもしれませんので、この話のご観覧には十分注意して下さい。


秘宝館とは「性」に関する大人の施設であります。

コチラの『嬉野観光秘宝館』は当時、約7億円もかけて誕生したエレクトロニクス技術の粋を集めた大セックスワンダーランド。

何度も来たことあるので今更なんですが、今回は記憶にしっかり残しておこうと気合いを入れてやって来た次第であります。

チープな私が行く場所だからといっても、別にこの施設はタダではございません。
館内の入場は大人料金1500円。
もちろん子供料金も学生割引もありません。

今日も正月日和。

入場前に何度も言うようですが、
今回18歳未満は入場も観覧も禁止なのでご了承下さいませ。
私もしろちゃ先輩もそこんとこ一切の責任は負えませんので。
(でも18歳以下でも一応ギリギリ見せられると判断した範囲で見せてます)

ついでにいうなら館内は撮影も禁止となっておりますのであしからず。
(ちゃんと今回は許可を得て撮影、掲載しております)


それでは簡単にではありますが、
嬉野観光秘宝館へとご案内を…。




昭和を感じさせる秘宝館は、今の情報化社会において古臭く、刺激を求める若者ですらエロスの欠片も感じない場所になっていますが、当時は性なる自由を求めた一大アミューズメントスポットとして人気を博しておりました。

入口には性の象徴「男根」の像。

今日も正月日和。

つまりそういう事です。
だからそういう事なんです。

館内に入ると、のっけからミニスカポリスの格好をした女性が女性を襲う訳のわからない光景を目にします。

今日も正月日和。

つまりそういう事です。
だからそういう施設なんです。

戸惑う者を落ち着かせるべく
「和合神社」でご挨拶。

今日も正月日和。

「男根」だけではなく「女陰」も。

今日も正月日和。

背には多くの絵馬が飾っており、

今日も正月日和。

中にはこんなものも…。

今日も正月日和。

どこかで聞いたようなセリフ・・汗

風俗王の「王」が「玉」に見えるのは私だけ?

隣に見えるは日本で初めての蝋人形のご神体「嬉野弁財天」であらせられます。

今日も正月日和。

精巧なつくりに生身の人間かと勘違いしてしまう一体百万円の蝋人形のご神体。
陰部もリアル過ぎるので近くで見せられないのが残念です。

蝋人形とは何たるものかの説明も親切に書かれております。

複製された全国にある「性神達の祠」を通ると

今日も正月日和。

次に「ながさきオチンチ祭り」へ。

今日も正月日和。

怪しげなパロディ空間で見るものを虜にします。

「資料コーナー」「コレクションコーナー」では、日本から世界迄の様々な絵画等の美術品や工芸品を展示しています。

今日も正月日和。

次に「ビバシネマワールド」では
真っ先にスーハーマンがお出迎え。

今日も正月日和。

スーハーマンって何?
スーハーマンは誰もがなりたい正義の使者ですよ☆

他にもアラビアのエロレンスやら

今日も正月日和。

燃えよマラゴンやら…

今日も正月日和。

ま、要はオヤジの愛するダジャレのオンパレードですよ。

あの永遠のセックスシンボル、モンローだっていますよ!

今日も正月日和。

人形でもセクシーですわキスマーク

今日も正月日和。

このハンドルを回転させると~DASH!

今日も正月日和。

下からの風がふいてきて

あの映画のワンシーンを彷彿させるような!!

今日も正月日和。

過激にノーパンですけどねラブラブ!

ちなみにドラゴンはオッパイボタンを押すとズボンが…。
(このオッパイボタンがまたあちこちにあるんですよ)

今日も正月日和。

「お色気郷土館」に向かうと

ナンバンショーやら

今日も正月日和。

有明夫人やら、

今日も正月日和。

鍋島の化猫騒動の怪談ですら
エロになるという始末。

今日も正月日和。

この他、茶摘み娘を覗いたり

今日も正月日和。

ポルノビデオを観覧したりと

今日も正月日和。

説明してたらキリがないです。

あ、ホギホギ!?

今日も正月日和。

ホギホギって天狗の言葉だったのね?!
前に行った怪しげなホギホギ神社 もそういう事かなぁ?

戸を開けて見て下さい…?

今日も正月日和。

言われたら覗くよね。
ま、中は想像にお任せしますにひひ


色々ありますが、ハッキリいって設備は老朽化してます。
当時有料だったものは全て無料になり、機械も作動してないものも幾つかあります。

今日も正月日和。

ただ、その中でも有明の恋人が何処かで見たような美人さんで…。
(しかも丸見えで…)

今日も正月日和。

蝋人形ですけど、知らなきゃ人間と勘違いして愛の告白してます。

今日も正月日和。

そしてそして終盤の見せ場。
数あるコーナーの中でも一番の
「ハーレムエロチカアラカルト」

今日も正月日和。

見よ!!
王様と美女達の絢爛豪華、
酒池肉林のパラダイス!!爆弾

今日も正月日和。

ヤバイよ、これは!


今日も正月日和。

禁断の快楽世界!!

今日も正月日和。




…そんな訳で、
簡単な紹介ではありますが、今じゃ考えられない快楽世界を追求したこの施設。

B級・珍級スポットとして、または昭和の遺産として、『嬉野観光秘宝館』は今日も来た人を圧倒させるのでありました。


佐賀県の北方温泉 に入浴後、
妙にお腹が騒ぎだしたので
近くで昼飯を食べることにする。

どこ行くか?
北方だから「井手ちゃんぽん」?

いや、それじゃああまりに定番 すぎる。

今日は久々あそこに行くか!
創作ラーメン『無庵』に!

「無庵」といえば、北方にある自宅を改装したラーメン屋さん。

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ラーメンの旗が立ってないと素通りしてしまう、ある意味隠れ家。

コチラの名物といえばもちろん
「ピリカラとまとラーメン」

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ピリカラだけど、わりとあっさりとした醤油味で。

手作り餃子も合わせていただきます!

今日も朝から雨ですよ。
こんな日は家にいるのが一番ですよ。

でも家にいても寝るだけだから
朝っぱらから温泉に行っちゃいますよ。

佐賀県武雄の北方温泉
『四季の里七彩(なないろ)の湯』

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朝イチ狙いが当たったようで、
誰もいないよ、ツイテるよ!
(^o^)/

いつもお客さんが多いから
内湯の写真なんてまず撮れないし。

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ついでに露天も撮ってたら

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お客さんが次々とやって来ましたよ。
数分だけの短い独占時間でした。

そんじゃま、
自慢のツルトロの湯を満喫しましょうかね~(^-^)♪





■佐賀県北方温泉
■北方温泉四季の里七彩の湯
■佐賀県武雄市北方
■入浴大人600円
■営業十時~二十三時
■ナトリウム炭酸水素塩泉
■休み不定、P有
■家族湯、陶板浴有
■飲食、宿泊有


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山口県下関に『耳なし芳一』を祀るお堂があると聞いたので、さっそく現地に行ってみました。

下関市『赤間神宮』境内の奥、平家一門のお墓隣にあるのが『芳一堂』です。

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「耳なし芳一」といえば盲目の琵琶法師の怪談で有名ですよね。

知らない人もいるかもしれないので適当に耳なし芳一のお話を~。



昔、今でいう山口県の下関、阿弥陀寺に盲目の琵琶法師芳一がおりました。

芳一は琵琶の弾き語りがたいそう上手で、特に得意の源平物語の壇之浦合戦のくだりは、聴くもの皆、涙していたそうです。


そんなある夏の夜。
和尚が留守中に、謎の者が芳一の前に現れて言いました。

「私はある殿の使いだが、そなたの語りを殿の前で聴かせてはくれまいか」

目の見えない芳一には音で使いの者が鎧を身につけた武者だと感じました。
芳一は使いの武者と一緒に屋敷へ向かい、大勢の者が集まる場所へ案内されると、壇之浦のくだりを語るようにいわれました。
琵琶を鳴らし弾き語ると、皆がむせび泣き、語りを喜んでくれました。


「殿も大変喜んでいる、今日から七日七晩琵琶を弾いてくれまいか。ただしこの事は秘密でねっ♪」

芳一は親指を立て得意気な顔で承諾し(適当です)、次の夜も屋敷へ向かい熱いライブを披露しました。

夜な夜な脱け出す芳一の不審な行動に和尚が気付き、寺の者にあとをつけさせると、芳一は墓地で言霊に囲まれシャウトしてるじゃありゃせんですか。
こりゃヤバス!と芳一の身の危険を感じた和尚は、帰ってきた芳一に事の全てを説明し、寺から一歩も出るなといいました。

「芳一よ、お前の熱いソウルは壇之浦の合戦で無念の死を遂げた平家一族の亡霊を呼び寄せてしまったようだ」

そう言うと和尚は芳一の服を脱がし丸裸にして、恥ずかしさで真っ赤になる芳一(だから適当ね)の肌に経文を書きました。


「これで亡霊にはお前の姿が見えない。今夜は誰が呼んでも口を聞いてはならぬぞ。お前は私だけのモノなのだから」


和尚の突然の告白に芳一は戸惑いながら、赤らめた頬を手でおさえました(だからこの話は適当だって)
そしてあっと言う間に日が沈んで夜になり~
いつものように使いの者が迎えに現れて芳一の名を呼ぶ声が聞こえます。

「芳一君、遊びましょー!」


使いの者には芳一の姿は見えません。
ただ一ヵ所、経文を書き忘れた耳だけを除けば。


「…なるほど、それでは仕方がない。証として……」

和尚が用事から急いで帰ってくると、芳一は耳をおさえ倒れていました。

「な、なんて事!!私の芳一が!!」


和尚はうずくまる芳一を抱えこみ大きな悲鳴をあげました。
その声は世界中に響きわたり、世界の中心で愛を叫ぶ「阿弥陀の鳴き和尚」と呼ばれるようになりま…

じゃなく、この出来事は人から人に伝わり琵琶法師の芳一はいつしか「耳なし芳一」と呼ばれるようになったとか…。

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佐賀県の川副町福富にある
『淀姫神社(淀姫社)』

淀姫神社の名は幾つかあるので
福富淀姫神社としておきます。

そちらにある二の鳥居こと
反増激しい「肥前鳥居」

元禄13年(1700年)の銘

結構な補修の跡があります。

河上大明神と書かれてあるので
大和の川上(与止日女)神社から
分霊されたものみたいです。