前回マクドナルドの1日限定バーガーを買った もんで、今回も第三弾の「ルビースパーク」を買ってみました。
説明をまんま読むと、
ドイツの国家認定資格を持つ食肉マイスターが監修した特製チョリソ五枚と、ディップの様に濃厚なアボガドフィング、1/4ビーフパティとハラペーニョを練り込みスパイシーに仕上げたペッパージャックチーズを、厚くパリッとした皮のソフトフランス風バンズでサンド。まろやかなアボガドと刺激的なチョリソのコントラストをなんたらかんたら~~~
そんなの読んでるうちにパクリと食べてしもうたわ。
昼飯にはちょいと遅めの時間。
佐賀県佐賀市伊勢町にある
女子校前の『精養軒』にて昼飯を。
注文は至ってシンプル、
ラーメンで。(550円)
最初に言っときますが、女子校前だからって女子高生はいませんよ。
女子高生に限らず若い女性が店内で食べてる姿なんて、過去に一度も目撃したことはございません。
それは外観から漂うノスタルジーな昭和の雰囲気が逆に敷居を高くしているから?
そんな事ない、精養軒は庶民の味。
目立たないようで目立つ建物の中は、古くてもちゃんと綺麗に掃除されてますよ。
店内に入ると、一番新しいであろう白く輝くクーラーが、夏の暑い日に身も心も落ち着かせてくれますよ。
精養軒の老夫婦が作るラーメンは、今時のこってりとしたラーメンとはまた違って、どこか優しく食べやすく、食べてるうちに賑わいをみせていた昭和当時の佐賀にタイムスリップしてしまいますよ。
~嗚呼、やっぱり大盛ラーメンにして、いなりも追加すればよかったよ。
元『ムー大陸博物館』こと『多寶佛塔』は今現在どうしているのか?
以前はB級スポットとして怪しげながら一部に人気があった場所ですが、現在の詳細な状況をこの目で確認すべく、鹿児島県の山奥にある現地に向かってみました。
ムー大陸博物館とは?
ムー大陸の存在を証明する博物館で、とある宗教団体が経営していた怪しげな博物館だったが、数年前に閉館し、現在は寳台寶物館、多寶佛塔(多宝仏塔)と名を変え、形が残っている場所。
あ、ありました!
多寶仏塔の看板が!
色彩ある看板から一転、真っ白に塗りつぶされておりますよ。
しかも塗りつぶされて結構時間が流れているみたいで‥。
実は、多宝仏塔は数年前に工事の為に休館中になっているのです。
敷地内にある怪しげな建物を全て取り壊して新しく建て直す予定になっていたので、進行状況を確認しに来た次第です。
現在はただの跡地になっているのか、それとも新しくトンチキな建物が立ち並んでいるのか~。
‥あ!ありました!(>o<)
多宝仏塔の入口の門です。
まるで遊園地のテーマパークのような違和感ある赤門が山中にありますよ。
……怪しい。
そして、変わらず休館中‥。
随分前から工事中となってますが、実際行われているのかは定かではありません。
ていうか、されてないんでしょうね。
当然受付は不在なので確認するスベもありません。
ただ、電話音がドコからか聞こえるので、人の気配もあるし、車も数台停まっているし、宗教的な活動は今でも継続中のようです。
門の隙間から中を覗くと、トランクの開いた車が見えます。
……怪しい。
鹿児島県の指宿市にある
深海の楽園『龍宮神社』
といっても別に深海の中にあるわけでもなく陸地にしっかり建ってるわけで。
コチラの龍宮神社、祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)乙姫様です。
以前は長崎鼻灯台近くでさびれた感のあった龍宮神社も数年前に新しく生まれ変わって恋愛成就、縁結びのパワスポ神社になっていました。
何故に龍宮なのかといいますと、神社がある長崎鼻は昔から浦島太郎の龍宮伝説がありまして発祥地ともいわれています。
その証拠に近くの浜も海ガメ産卵地だし、浦島太郎の像もあるし。
訪れたのが祝日ということもあり、次々に参拝客が来てました。
それも意外に若い男女が多いという。やはりパワスポ効果か?それとも指宿は観光で巡る場所が少ないからですかねぇ?
龍宮神社では貝に願いごとを書くと願いが叶うとか?
まあ、パワスポはともかくとして、コチラで一番のお奨めは開聞岳と海を眺める絶景のスポットですかねぇ。
いや、これマジで、かなり眺めが良いですわ。
(^-^)




