四六五日ノ記 -2ページ目

四六五日ノ記

潰瘍性大腸炎にカイちゃんと名付け、仲良く喧嘩する。

コロナ1回目接種のちょうど1週間後にレミケードであった。

発熱もなく、無事にこの日を迎えられたことを本当に嬉しく思う。


と、コロナ騒動が始まって以降ずっと、毎回そう思っている。


点滴は無事終了。



血液検査結果、CRPが0.2と若干上がっていたのは接種後の関節痛の影響か?



知らんけど。

病名

潰瘍性大腸炎(カイちゃんと呼称)


現在の主な治療

レミケード

イムラン


アナフィラキシー等の重篤なアレルギー歴はないが、メサラジンで心外膜炎の既往あり




まあまあ重めの副作用歴があるし、かなり迷ったんだけど。

とは言っても医療従事者のハシクレであるし、主治医の意見「積極的に止める理由もない」に積極的に反論する理由もないし、まあ、人柱?

ということで受けることにしましたよ。




5月某日、1回目(ファイザー)

免疫ちゃん、頑張ってね、などと意味不明の供述を繰り返しつつ15分待機して何事もなく帰宅。



当日は大きな異常なし

強いて言うなら運転していて右に大きくハンドルを切った時に左肩が一瞬ピキッと痛むのが気になるっちゃ気になる。


翌朝、注射部位周辺がキツめの筋肉痛みたいに痛み、腕が上げにくい状態に。

高いところの物がちょっと取りにくい。


3日後も回復せず。

この痛みを10段階で表すなら

いちばんつらい姿勢で7程度?

なんともない姿勢では本当になんともないんですが。



まあ、日常生活はできているし、カイちゃんも普段通りに落ち着いているのでヨシです。



本当に大変なのは2回目と聞いているのでドッキドキ💓滝汗ですわ。




追記)3日目の午後には急速に回復し、軽い筋肉痛程度になりました。


というわけで、荷物を調えて入院。

人生初である。

 

S先生は「まあ、1週間ぐらい?」と言っていたのでそれぐらいの支度でいいか。

パンツも3、4枚で、寝間着は2枚でいいや。

「1週間」と言った先生の眼が、ちょっと泳いでいたのが気になるけども。

(※後でわかることですが、1週間は大ウソでした。でもそう言わないと入院に同意しないと思われたのでしょう)

 

さっそく点滴に接続される。

点滴棒をガラガラ引いて歩くなんて、おお、なんかすごく病人っぽいぞ。

 

それにしても口も体もカラッカラ。

もうね、汁気たっぷりのパイナップルにかじりついて、汁だけちゅーちゅー吸いたい。

スイカでもいい。

食欲はないけど、とにかく水分が足りてない。

 

超久しぶりの氷枕の感触が楽しく、気持ちいい。

点滴でも腕を曲げられるとは知らなんだ。これならPSP持ち込んでもよかったなあ。

N先生に「便の培養するから2週間後に結果を聞きにいらっしゃい」と言われてから1週間経過。

受診は来週だけど、ひどい腹痛で臨時受診。

今日は先週と違うS先生。

 

階段を上がるのにも左足がうまく上がらないぐらい痛い。

ちなみに車はマニュアル車。

左足でクラッチペダルを操作するのも痛ぁぁぁぁーーーーい!!!

左足を少しでも上げずに済むよう、歩くのもちょっと右に傾いてる。

 

なんかちょっと熱っぽくもある。

受診前の検温で38℃。先週の受診を知らないS先生からインフルを疑われた。

 

ち  が  い  ま  す (多分)

 

一応陰性の確認をしつつ、採血。

点滴中に血液検査の結果が出た。

なんとCRP13!!(すごい数字です)

S先生自ら処置室に来られて、

「今日から入院です」

 

まままままじかーーーーーー!!!!

 

人生初の入院である。

 

 

 

とは言っても何の支度もないし、職場にもいろいろ連絡しないとだし、拝み倒して翌朝からということにしてもらってこの日は帰宅した。

 

年明けからこっち、ずっと下痢。

血の混じる下痢。

どうすりゃいいのさ、ハヤシ風。

 

K病院受診。ここの先生はピンキリで、ハズレの時は天を仰いで諦めるしかない。

ピンとキリ、どっちが当たりでハズレか知らんけど、今日はハズレのN先生。

まあよい。仕方ない。検査していただければOKだ。

にしても私が知っている程度のことしか言わないね。

ウイルスかなあ? って。

私は医者じゃないけど、さすがに首をかしげるわ。

2週間続く血便、下痢だけならそれ以前から。

こんなに長期間、熱もないのにウイルスってあるのかね。

 

とりあえず、とビットサン処方された。

 

血便にビットサンって、絶対コレジャナイと思う。

試しに飲んでみたら、えずいてとても飲めたもんじゃない。

1回でやめた。