次男坊は秋~冬へ向けて中耳炎をおこします。
去年は耳だれも出て痛いよ~~(涙)と泣いて夜中救急に走りました。
今年も、もしかしたらなるかも・・・と中耳炎のことを少し調べてみました。
とあるブログで見かけたこの一文。
耳は腎臓や腸の関連部位。動物性たんぱく質のとりすぎで老廃物がうまく排出できず腎臓に負担がかかると耳なり、中耳炎などのトラブルが起きやすい
。腎臓や腸を温めたり(こんにゃく湿布がおすすめ)、動物性たんぱく質を体外に排出する助けになる第一大根湯や切り干し大根茶などを服用するのも手当法の1つ。
毎月マクロビでお世話になっているお友達にもアドバイスされたことなんだけど、動物性たんぱく質過多ってことを考えもしていなかった。
そして、痛みが出てしまったときの応急処置として、生姜のしぼり汁を混ぜた太白ごま油で耳下をマッサージ、ユキノシタという植物のしぼり汁を耳に垂らす。
ユキノシタ??聞いたことあるような・・最近、ヨモギやオオバコ、ドクダミなどの草の力に魅了されている時分ですが、これまた調べてみたらすごい。
ユキノシタ→☆
和漢植物として古来より様々な自然療法にとりいれられている植物。生薬として開花期の葉を乾燥させたものは虎耳草(こじそう)という生薬で、その煎液には利尿、消炎などの効果がある。
また、葉のしぼり汁は耳だれ、かぶれ、湿疹などに効く
なので今年の中耳炎防止対策として
●卵、乳製品の摂取を控える
●大根やリンゴで消化を助けて老廃物の排出を促す。
●ユキノシタを探して自生させる!
私は自然療法にこだわっているわけでも、医薬品は悪だ!とも思っているわけでもないけれど
自然にあるもので、ちゃちゃっと応急処置ができて痛みや不快感をすぐにとりのぞくことができればこしたことはないな~という考えの持ち主です。

子供たち大喜びでした



