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シネマの散歩道

「シネマの散歩道」というのは、1997年にある地方の業界紙に映画の紹介コーナーを持っていたことがあって、そのタイトルです。当時の編集長さんが付けてくれた素敵な名前です。

今年の一年を振り返ってみようと思い、いろいろ巡らせているのですが、可もなく不可もない良い一年だったように思います。

このコロナ禍のなかでも、何ごともなく過ごせたことに有難さを感じています。

しかし、そうはいっても、加齢とともに来る衰えは感じていまして、とくに眼に関しては悩ましい限りです。

 

ここ数年、ほぼ休みなく働いてきましたが、十月に掛け持ちしているバイトを一つ辞めました。理由は体が持たなくなってきたからです。

六年半ずっと続けてきましたが、体調面で持たなくなりました。

辞めたことで少し余裕ができました。

やはり休息日は必要だと実感しています。

 

さて、来たる年ですが「生きる」ということをこれまで以上に意識しなければならない年になると思います。

石にかじりついてでも生きていこうと思います。

来年の今ごろ、また一年を振り返ったときに無事に完走できていればと思っています。