優海の独り言(*´ ˘ `*) -13ページ目

優海の独り言(*´ ˘ `*)

私が 日々 考えているコト…
誰かに知ってもらいたい…でも独り言…

何の脈略もなく…
思いつきで 気ままに書き込んでいきたいと思っています(*^^*)

私が “やりたいコト” の第一歩として ボチボチやっていきます(笑)

いつも

頭の中の どこかで思ってる



ソレが 強く 表面に出て来るのは


親だったり、友達だったり…

知っている誰かが
救急搬送された時救急車

大概、救急搬送される病院は

近くの病院病院
幸いにも 
私の住む地域には

そこそこ大きな 総合病院もあるし

県立病院もある。



でも…
幸か不幸か 

私の地域の 病院で 最後まで診てもらったコトがない。




いつも

更に大きな病院に転送される





先日、
父が3度目(?) の 救急搬送救急車



付き添って 行った 母から連絡があり


搬送された病院では 対処できず


(最初の搬送先も 県立病院ではありますが)
更に大きな県立病院へ行くと…


『危ないかも知れないから
早く来て欲しい』

と、緊迫した様子…



私と妹は 急いで 転送先の病院へ向かった🚙💨


到着した病院では

処置してもらっているはずなのに

なかなか 医師から呼ばれない。



倒れてから 既に2時間が経過している。



やっと 呼ばれたと思ったら、

病状の説明をされ、
手術の必要があるとのコト

でも…


『ここ(病院内)で、今 緊急手術をしているので、ここで手術は出来ません。○○病院か××病院に問い合わせしているので 少し お待ち下さい』
と…



また 
更に設備の整った大きな病院に転送救急車



ホントに 助かるの???


正直、不安でしかない状態ガーン




何分経ったんだろう…


やっと、転院先が決まり


救急車 到着。


次の病院へ救急車



今度は 妹が付き添い

私の車に母を乗せ 走る🚙💨



転送先の病院に到着したのは、
倒れてから 4時間 経過している。




そして、更に2時間 待たされ


緊急手術。。。


手術室に運ばれる頃には
倒れてから 7時間も経過していた。


手術が終わったのは
倒れてから9時間半後




幸い、
一命を取り止めたものの


待たされた7時間は あまりにも長過ぎる上に


転送に継ぐ転送救急車




総合病院だ県立病院だと言えども

県の末端の 田舎病院には

医師は少なく
医療設備も 満足ではないらしい


大きな病状の患者は


結局、
県央の大きな病院に移される





ソレが現実だ…



日本は、海外諸国に比べ

医療体制は整っている方なのだろうけど








イツでも

誰でも


最新の医療が受けられるような世の中になればイイのに…



そうしたら、
助かる命も増えるだろうに…




ちっぽけで

無力な私には

何も出来ない





ただ、ただ 


大切な人達の命が

危険な目にさらされないように

願うことしか出来ない。






優海でした桜