え

地震から一週間以上経ちましたね。
私はちょうど職場にいて、職場の地震警報器が
「30秒後に震度3程度の地震がきます」
ってなったので、利用者に机の下に入るよう指示して、
様子を見ていたら強く揺れだしました。
とりあえず物が倒れないか確認しながら扉をあけて
揺れが収まるのを待ちました。
揺れが終わってから
「強い地震だったねー」
と話ながら仕事をしようと思ったらまた余震。
仕事にならないので帰宅準備を進めて、利用者の家に電話をしようと思ったらつながらない。
電車も止まっている。
ここで今回の地震が大きかったことを再確認。
息子はじぃじがすぐに迎えに行ってくれた。
あんしんして、利用者全員を帰宅させることができた。
夜9時くらいにようやく利用者全員を帰宅させて、その後帰宅難民の彼氏と連絡がとれた。
私はバイクだったので、9時半くらいには帰宅。
帰宅して、今回の地震がほんとに凄かったんだと再確認。
五階の我が家は倒れた本やら洗濯物やらでめちゃめちゃ…
でももっと酷かったのは、TVで見た東北の地…
こんなことが現実にあるんだ。
それを見て、度重なる余震のたび日本が終わるんじゃないかと思った。
一言でいうと怖かった
その日以降品薄になる近所のスーパーを見て
焦りを感じて
普段買わないようなカップ麺を買ったり
保存食を買ったり
パンを見つけては、買ったりしていた。
そんな震災のあった日から、ずっと続く震災関連のTV。
こんな状況の中で強く、助け合う東北の方達を見て
パワーを貰った。
何かしなきゃと思った。
買いだめとかしている自分が恥ずかしかった。
自分ができること、とりあえずやってみた。
節電
買いだめしない
募金
来週からはバイクではなく自転車通勤にするために自転車を買った。
昨日初めて、職場までの道のりを自転車で行ったら50分かかった。
途中坂道があったりして、思った以上にキツかったけど、
東北の方のことを思ったら、私だってこれくらいしなきゃと
また力を貰った。
この地震で
助け合う東北の方
海外の暖かい支援の手
人間って素晴らしいって心から思った
みんなひとつなんだ
ひとつになれるんだって
そにのなかのひとりになりたい
仲間になりたい
そう感じた
自分の弱さや情けなさ、不甲斐なさを感じました。
このブログを書いたのは
自分に負けないようにするため
やれることをやる、実行に移す