春ですね。
入学式ですね。
新年度ですね。
桜が咲きましたね。
ずいぶんとブログをサボってました。ごめんなさいねσ(^_^;)
毎日、ぼんやりとしているようで、予定ぎっしりの春を過ごしています。
ホームパーティがあったり、イベントやったり、落語に行ったり、旅行に行ったり、大人の遠足にいったり、花見をしたり。
で、必ず美味しいものを頂いてましたら、通りで体重も。
仕事も頑張ってるんで動いているんですけどね、
これまた料理関係だから、、幸せ太りなワケです。
家庭では、すっかり新年度の顔になった子供達。
1日しか変わってないのに、ちゃんと一学年上に上がった顔つきです。
そりゃ、何ヶ月も前から、もうすぐ◯年生になるんだからね!なんて、親にも学校でも言われていますからね。
自然にスイッチが入るのでしょうか。
私がそう見ているのでしょうか。
終業式の一週間前から、そして春休み、そして新年度始めにかけては、給食なんて素敵な物は無いですから、小学生の次女もお弁当です。
春からの新生活に向けて
本屋には、お弁当の本がいっぱいですね。
園児向けのかわいいお弁当、人気のインスタグラマーによる芸術的なお弁当。
彩りきれいなわっぱ弁当。
今は見た目が大事な時代ですよね。
食欲をそそるのは、耳と鼻と温度と目と舌。
包丁で刻むまな板の音、ジューっとした焼き音、美味しい匂い、あったかい湯気、喉ごしの良い冷たさ、そして、見た目の美味しさと、味。
その場にいれないと感じられない事がほとんどの中、写真や本で伝わる「美味しそう。」って、パブロフの犬状態で他の部分も連鎖して補ってしまうんでしょうね。
視覚優位な時代。
私も、料理本が大好きなわけで、絶景の写真に感動するのと同じくらいの感動を、美味しそうな写真で感じてしまうわけで。
登らないと見えない景色と同じ、目の前に無いと食べれない味。
なのに、登った気になったり、食べた気になったりして、幸せな気分になって満足する。
家にある大量の本を見ると、料理が好きなのか、料理写真が好きなのかわからなくなる時があります。
本屋さんには、「つくおき」なる救世主的な本もいっぱい。
私も何冊か持っていますが、、、
正直、つくおきとしてあんまり作った事がないです、、、(写真で満足してしまってます)
菜っ葉を下茹でしておいたり、肉に下味を付けておく程度のことはしますが、
鮮度を保つ為にしている方が多いかな。
でも、お弁当には「つくおき」的なものがいつもいっぱい入ってます。
つまり、前晩の残り物です。
マカロニサラダを一口ぶん取っておいたり。
昨日はキンピラにしたレンコンさん。少し厚切りにしたのを水に取っておいて、傷み防止に塩で下味つけといたひき肉を挟んで焼いたり。
漬物もほんの少し取っておくと便利。
お香子にした大根をちょっとのり弁に散らしたり。
揚げ物だった日は、1〜2つだけ揚げないで取っておいて、朝に少し多めの油で揚げ焼きにしたり。
朝ごはんの鮭を半分こにしたり。
唐揚げ用に下味を付けてた鶏肉に、大葉を巻いて焼いたり。
五目豆を残しておいたり。
メロンも一切れ残したり。
前の日は蒸し鶏のサラダだった鶏ひと塊りで、チーズ焼き。
新じゃがのグラタンも入れちゃって。
フキの青煮を少し残して刻んで塩して、フキを散らしたご飯にしたり。
ガパオライスの残りに、牛肉ごぼうと下茹でしといたブロッコリーで出来上がってしまった日は、鮭だけ焼いたり。
お留守番の日は、取っておいたローストビーフでサンドにしといたり。
つまり、お弁当があるって事を忘れないようにして、残ったら取っておく。
じゃなくて、最初からよけておく。
朝は1から作らないで済むものばかりにすると苦なくお弁当作れる。
私はつくおきを作るより、こっちの方が楽なんです。女の子だから、これくらいの量で済むのかもしれません。
作り置きならぬ、残り物ならぬ、残らせもの弁当ですけどね。
注意点は1つだけ。
朝、残り物にちゃんと火を入れること。汁気を切ること。傷みにくくなりますよ。
詰めるときに使うお箸も使いまわさないとかね。
ちょっと楽したぶん、衛生面はしっかりと!
さぁ、新生活です!
新しい環境で食べるいつものお弁当に愛と応援を込めて!
みんな、がんばれ〜( ´ ▽ ` )ノ
おまけ。
芸能人御用達の金兵衛のお弁当。
こないだロケ弁で頂きました〜!
評判だけあって、美味しかった!