自分の記憶が薄れないうちに記録を残しておきたいので、出産までの奮闘ぶりを書きたいと思います。若干生々しい言葉が出てくるかもですがご了承下さい。
8月31日(月)
夜中に前駆陣痛(本陣痛の前座みたいなもの)があるが、朝にはころっと痛みも治り、おしるしや陣痛が起こる気配がなくもどかしい日々を送っていたふうみんさん。
なるべく歩かなければ、と休みの妹に車を出してもらい買い物に行き、暇潰しに「字がキレイになる本」を購入しました。結局他に買うものがなく食材を買って買い物は1時間で終了。大した運動にはなりませんでした。
夜22時前くらいにそろそろお風呂に入ろうかと椅子から立ち上がったら、ジワっと下から温かい何かが出てくる感じがして「破水だ!」とドキドキしながらトイレに駆け込みました。トイレにて確認してみると、おしるし的な薄い血液が出ており、破水なのかただのおしるしなのか、はたまた大量の尿漏れか、と一瞬悩んだのですが、動くと温かいものがタラタラでるのでこれは破水だと確信しました。
とりあえず親を起こし、病院に電話をし、慌ただしく入院準備をし、姉夫婦も含め家族総勢に見送られ母と病院に向かいました。
Xデーは今日だったのか、よりによって基本毎日快便(お食事中の方はすみません)のふうみんさんなのに今日に限って出ておらず、職場のおばさまが言っていた「産む時はう◯ちが出ちゃうのよ」という言葉が頭をよぎりました。そして今日買ったばかりの「字がキレイになる本」の出番はしばらくないなと、バッドタイミングなXデーとなってしまいました。
何はともあれ、待ちに待ったXデーです。この時点で痛み等は全くなく、ただ歩くと下から羊水がジャバジャバ出てくるので、タオルでお尻を押さえながら院内へ入りました。
助産師さんに診察をしてもらい、破水に間違いないということでそのまま入院になりました。子宮口も先週の検診の時と変わらず1~2㎝しか開いておらず(10㎝にならないと産めない)、今後の予定表をもらい自然に陣痛がくればよいが、来なければ翌日に促進剤を使う等説明があり、とりあえず朝までに何かあるということはあまりあり得ないので母親は一先ず帰宅し、旦那さんには何かあったら連絡して来てもらうことになりました。
この時はこれから想像以上に壮絶な陣痛との戦いが始まるとは知る由もなかったふうみんさんでした。。②へ続く