(canon EOS55 FUJICOLOR 400)
昨日で今まで1年1ヶ月間
お世話になった職場を
退職してきました。
来週から、別な小学校での
勤務が決まり急遽現在の
臨時を辞めなければ
ならなくなりました。
私は20歳から、
教育現場で
働かせていただけたこと
良い上司なる先生方と
素晴らしい可能性を秘めた
子どもたちに
出会えたこと
本当に良かったと
感謝の気持ちで
いっぱいです。
自分がどれだけ
たくさんの人たちに
支えられていたのか
すごく実感しました。
最後にお別れ会をしていただきました
急な決定で
たくさんの方々に
多大なるご迷惑をかけてしまった
にも関わらず、
温かく送り出していただきました。
子どもたちが
自分のために
泣いてくれて
がんばれ
って言ってくれて
本当に泣きそうになりました
でも、泣いたら涙が止まらなく
なりそうなので
我慢して最後は笑顔で
いってきます
と、言えました
子どもたちが歌ってくれた
YELL
ずっと忘れずに
頑張っていこうと思います
YELL~エール~ 作詞・作曲 水野良樹(いきものがかり)
編曲 鷹羽弘晃
「〝わたし〟は今 どこに在るの」と
踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す
枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた
翼はあるのに 飛べずにいるんだ
ひとりになるのが 恐くてつらくて
優しいひだまりに 肩寄せる日々を
越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く
サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ
僕らはなぜ 答えを焦って
宛ての無い暗がりに自己(じぶん)を探すのだろう
誰かをただ 想う涙も
真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに
〝ほんとうの自分〟をだれかの台詞(ことば)で
繕うことに 逃れて 迷って
ありのままの弱さと 向き合う強さを
つかみ 僕ら 初めて 明日へと 懸ける
サヨナラを誰かに告げるたびに
僕らまた変われる 強くなれるかな
たとえ違う空へ飛び立とうとも
途絶えはしない想いよ 今も胸に
永遠など無いと 気づいたときから
笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も
強く 深く 胸に 刻まれていく
だからこそあなたは だからこそ僕らは
他の誰でもない 誰にも負けない
声を 挙げて 〝わたし〟を 生きていくよと
約束したんだ ひとり ひとつ 道を 選んだ
サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
いつかまためぐり逢うそのときまで
忘れはしない誇りよ 友よ 空へ
僕らが分かち合う言葉がある
こころからこころへ 声を繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ
(canon EOS55 FUJICOLOR 400)
ありがとう
さようなら

より

















きー







