Going My Way -15ページ目
さよならサンドイッチ
前川梓著
短編集です
ネガティブなんだか
すごくねちねちした恋愛の話が
多くて女だからこそ
こんな目線で書けるんだろうと思う
長編だったら、もう少し
分かりやすいのだろうけど、
なんだかもやっとする感じ
結局どうなんだ?という感じでした
男に遊ばれてたり
一番じゃないのを
分かっていても…
みたいな複雑な想いを
ずらずらと描いてる感じでした
愛し合おう。
旅にでよう。
高橋歩著
旅に出たいな~
高橋歩さんの生き方や
家族に対する気持ちが
すごく伝わってきて
温かい気持ちになる本でした
デジカメだけ持って
1人旅に出たくなりました
ブタがいた教室
最後はさみしい感じもするけど
とてもいい話でした。
教員をしていると
子どもたちに考えさせられたり
答えを出せない時はある
でも、良い方向へ導いてあげることも
教師の役割だと思う。
良かったです。
ハイドラ 金原ひとみ著
金原ひとみの書く小説は
独特の世界観がありますね
今回の作品は
摂食障害をかかえて
噛み吐きがやめられない
彼氏依存のモデルの女の話
金原ひとみの作品には
男への極端な依存がある女や
何かしら秘密や、気持ち悪い面を
もった女が描かれています。
リアルにありそうな話が多い
若い女の話だけど、共感はできない
でも、いるだろうとは思える。
きい☆
あえなければ、終わるなんて
そんなもんじゃないだろう
人生なんて
ドラマみたいにはいかなくて
だったら自由に後悔しないように
やってみたらいいのです
ダメならダメでもいいじゃない
失敗しても思い出になれば
いいじゃない。
当たって砕けろ!
砕けても、なにか必ず残る
と思うから。
負けない。
逃げない。
諦めない。
自分をあきらめて
相手もあきらめて
わかってもらうことを
あきらめて。
そんな人生もうやめる
がんばれ、あたし
ちょんまげぷりん
出演:錦戸亮 ともさかりえ 鈴木福
江戸のお侍さんが
タイムスリップして、
現代に来てしまう。
シングルマザーのひろこ(ともさかりえ)
息子のともや(福くん)
安兵衛(錦戸亮)
3人の出会いから、おかしな共同生活が
始まるが、そのうちに家族のようになる
とにかく侍、安兵衛さんが
カッコいいです。
あり得ない話だけど
面白かったです。
:青梅線
この間、七夕の願い
楽しいことが増えますように
って、増えないやん。
良いことないかなあ。
私の優しくない先輩
出演:川島海荷 金田哲
大好きな、はんにゃの金田くんが
出ている映画をTSUTAYAで発見
出た当初から観たかったので
やっと観れて良かったです
ヤマネコ(海荷ちゃん)がカワイイ
不破先輩(金田くん)がとにかくウザい
喧嘩のシーンが良かったです。
2人がお互いを傷つけ合うんですが
先輩の切ない気持ちが伝わります
ヤマネコがもうすぐ死ぬかもしれない
だからって、色んなことから
逃げちゃダメだ
とゆう暑苦しい先輩が素敵です
ストーリーとしては
片思いをするアイジくんと
付き合うために頑張るヤマネコを
応援する(お節介に)不破先輩
だか、好きだったはずの
アイジくんが薄っぺらい最低野郎だと
気付くが………
最後のエンディングの
「majiでkoiする5秒前」が
すごく良かったです。
好きな映画でした。
パンドラの匣
出演:染谷将太 他
太宰治の青春文学が完全映画化
という謳い文句に惹かれて借りました
キャスティングも素晴らしく
結核療養所での話で
シリアスなはずなのに
キラキラしていて、なんだか
とても綺麗な映画だと感じました
新しい男に生まれ変わる
そう信じて生きる ひばり(染谷将太)
が書く手紙に合わせて
ストーリーは展開されていきます
患者と看護婦との関係や
交わされる会話
本心とは違う態度をとりあう男と女
個人的には好きな映画でした。
小説読みたいです
卒業 東野圭吾
なんとも複雑なトリックでした。
加賀恭一郎シリーズ第一の事件
大学4年、卒業を控えた秋、
一人の女子大生が死んだ。
鍵のかかった下宿先での死
他殺か? 自殺か?
そんな矢先に第2の事件が起こる
なんとも複雑なトリックでした。
仲の良かった仲間に
簡単に裏切られ
毒を盛られたり。
悲しい事件でした。
密室トリックも凡人の私には
想像できません。
茶会での事件で
謎解きがなされるのですが
雪月花がいまいち理解できず、
とにかく、難しい。
でも、東野圭吾作品だから
淡々と爽快な展開で良かったです。
昨日、地元の友人から
急に電話がきました。
今、どこにいんの?
え、東京
は?東京!?
みたいな会話で、
飲まない?
とゆう誘いでした。
ごめん無理
地元にいるかと思った
と言われた
帰ったら連絡してと。
あなたには絶対
するわけないんだけど
きい

