家の中サバイバルの夜が明けました。
雪はやんでましたが、前日以上に積もっていました。
やることは大してありません。
新居のりーぬ(嫁)と連絡を取り。
やはり一人と一匹、もそもそと朝食を食べ。
食器がなかったので手であげてたかな。
暇なので雪の中散歩に行き。
旧居の掃除をし。
昼寝をし。
…この日も引っ越しトラック、来ません。
暇を持て余しつつも待つこと…何時間も。
17時頃だったか、ようやくトラックが来たのでした。
トラックが来てしまえば、積み込みは問題なくすすみました、さすがプロ。
さすがに時間はかかりましたが。
応援が沢山来たのか、引っ越し屋さんは5~6人はいたかな。
多い。
きっと大赤字なのでしょう。
ともかく、トラックは荷物を載せて新居に向かっていったのでした。
さて、旧居の後始末をして、りゃんご(夫)としろさん(ホワシェパ)も新居に出発です。
確か19時とかだったかなあ?
夜の冒険です。
雪がやんでかなりたっていたので、道路の雪は既に圧雪されています。
チェーンがあれば走行に問題はなさそうです。
駐車場は新雪でしたが、車の前1mほどをガシガシと踏み固め、あとは車の勢いで乗り越えました。
道路に出てしまえば、あとは簡単でした。
思った通り道の雪は圧雪されていて、チェーンで走るのに問題はありませんでした。
他に走っている車は少なく、いつもより早く到着したくらいでした。
新居近くの住宅街の道は多少苦労しました(最後の最後でチェーンが壊れた!)が、なんとか新居の駐車場に乗り入れることができました。
こうして、ようやく新居に家族が集まったのでした。
その後、かなり待ってからトラックが来ました。
なぜか引っ越し屋さんの人数が10人以上(数えてないのですが、多分)に膨れ上がってました。
トラックは数十メートル遠方までしか進入できなかったようで、そこから人海戦術で運んでいました。
お、お疲れ様です…。
引っ越し屋さんもテンパっていたのか、こちらへの説明は全くありませんでしたが、かなり苦労していたようです。
何人もいたので、誰かが説明してると思っていたのかな?
こちらも邪魔しないようにと質問もせずにお任せしていました。
誰がリーダーかもわからなかったし。
ベッドを2階へ運ぶのに、ベランダから吊り上げて搬入とかしていたようです。
ありがとうございました。
そんなこんなで引っ越しが終わったのは、なんと深夜1時。だったかな。
10人以上の引っ越し屋さん、どうやって帰ったのだろう…。
我々はその後ベッドを組み立て、深夜2時頃に寝たのでした。
こうして、2日間に及ぶ我々の引っ越しは終わったのでした。
とてもあどべんちゃあでした。
もうしたくありません。
が、ちょっと楽しかったかな。
協力してくれた方々、ありがとうございました。
