久しぶりの投稿です。
自宅療養から仕事に復帰し1年半が経ちましたが
ステロイド剤の減薬は6週間に1㎜で
やっと9㎜まで来ました。
この間新型コロナウイルスの拡大により減薬が出来ない
なんて事もあり、55㎜から始まったステロイド剤がやっと
一桁になりましたが
先生からは仕事を続けたいならゆっくり減薬するからとの
忠告を受けていましたが、さすがに長かったなあと思います。
この間リハビリを継続して頂き自分の体調や筋肉管理を
お願いしていました。本当にありがたい事です。
おかげで2度目の入院移行維持できています。
半年前にどうしても人よ呼び止めるため走って?いました。
それまでは走ることは無理かなと思っていましたが
なんと走れる(人から見ると早歩き程度?)
あまりにビックリして思わず涙が溢れ出し呼び止めることすら
忘れていました。
泣き出した私を見て「どうしたの。大丈夫」と
声を掛けて頂きましたが、何と言っていいのやら
言葉にはなりませんでした。
そこから少しづつですが早歩きや軽い駆け足が
出来ることを実感していました。
4月に入りダンスに誘われ、出来るだけやればいいよ
の言葉にまずはチャレンジしてみました。
当日は久しぶりの運動?に緊張していましたが、
一緒にする人達が声を掛けてくれ
まずはストレッチから始めました。
ストレッチも所々休まないと息が続きませんが
気持ちのいい汗が流れていました。
結局ダンス?までには至らない動きでしたが、
動ける事に感動していました。
最後に一人一言では「2年半ぶりに運動が出来、
皆さんが受け入れてくれ長く久しぶりに汗をかき、
楽しく過ごせたことに感謝しています」と伝え
拍手を頂きました。
ダンスの会は知的障がいや発達障がい、
私のように病気を抱えている人、元気な人等
どんな人でも受け入れてくれています。
誰でもどんな動きもOK。
だからこそかもしれませんが焦らず楽しくそして
自分らしく自分のペースで出来た。
巡り合わせに感謝しています。
コロナ禍ではありますが、気持ちだけでも前向きに進み、
病気に負けてはいられないと思っています。
同じ病気の方々もコロナに注意しつつ、
少しの楽しみが持てるように



