【精神科医:和田秀樹】
私は「60」と答えます。
ライフステージが大きく変わり、
医療現場で6000人の患者を診てきた経験から
60過ぎてなお健康で溌溂と生きている人の
「幸齢者」という概念を提唱しており、
人生後半戦を「幸齢者」として生きる
キーワードはこの「好き勝手にある」
のだと分かったのです。
この時期に大切なのはお金や健康、
人間関係や老後の備えなど
これまで抱えてきた「常識」
「倹約は美徳」を是とする生き方です。
「老後資産は2000万不足する」
切り詰めて
節約生活を送る人が多いですが
お金を持ってるだけでは豊かになりません。
私の経験上「お金を多く持ってる人」
よりも「お金を多く使った人」の方が
明らかに幸福度は高い。
日本人は平均して1500万ほどの資産を
お金をもっと使っておけばよかった。
気がつけば身体の自由が効かなくなって
海外旅行も行けず、美食を楽しめる
脳が活発化して、免疫力がアップすることが
わかっています。
様々なことに興味をもったりすると
脳が刺激され
認知症やウツ病のリスクを軽減します。
中途半端な資産を残された子世代は
親の遺産を巡る「争続」は大きな遺産額
ではなく数百万といった金額の方が
起きやすいと言われてます。
60歳からは思う存分にお金を使う事が
60歳からは思う存分にお金を使う事が
健康で幸せな老後への近道となるのです。
【お金・老後資産】
1.節約をやめる
2.貯金をやめる
3.お金がかかる趣味をやめなくていい
4.過剰な投資をしない
1.節約をやめる
2.貯金をやめる
3.お金がかかる趣味をやめなくていい
4.過剰な投資をしない
5.クレカや銀行口座を減らす
6.子供にお金を残さない
【健康・医療】
7.医者を信用し過ぎない
8.5種類以上の薬を飲まない
11.認知症を受け入れる
12.肉を積極的に摂る
13.禁酒をしない
21.孤独になることを恐れない
22.他人と比べない
27.民間の保険はいらない
28.住み替えをしない
29.免許は返納しない
31.真面目に生きるのをやめる
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