年収200万台でやりくりし、頑張って
やりくりしても時に資産が減ることもある。
心が荒みそうな時は
お金に対する価値観自体を見直すことが
重要と説くのは芸人をしながら
難関資格のファイナンシャルプランニング
技能士一級を取得したサバンナ八木氏だ。
自身も
「個別株を90万で買って9万に
暴落した経験もある」
失敗を経験、
現在は堅実なポートフォリオを形成
しながらも『300万で心の大富豪』
という書籍を出し年収が少ないながらも
"幸せに暮らす" 価値観のアップデート術
を世間に伝えている。
『年収300万円の生活でも幸せ』
という価値観に行き着いたのには
八木氏自身の過去の苦労が影響している。
無名芸人時代、お金がない日々を
10年ほど過ごしました。
年月が経つにつれ、どんどん開いていく
売れっ子芸人との差に羨みつつも
自分の移動は全て原付で食事は自炊、
ティーバックも最低3回は使うから
「八木のお茶は薄いな」
なんて言われるほどで 笑
でもそんな試行錯誤の中で自分の食事は
"貧相なもの"ではなく
"ダイエットに有益なもの"
とマインド チェンジしたら
一気に気が楽になった。
質素な暮らしでも人と比べず、
自分の気持ちの持ちようを変えるだけで
魅力的なものになるんだなと気づきました。
こうした視点変えを続けた末に八木氏は
年収300万でも心を満たす様々な
方法を見つけてきた。
「年収を問わず大事なのは
『自分は幸せかどうか』を見定めること。
僕の場合、大好きな高級ウイスキーの
ボトルの中身を業務用の安いウイスキーに
入れ替えて晩酌するのが至高の時間です。
レギュラー番組が減って不安だった時も
テキストと問題集を買うだけで
知識を貪り続けられる、
勉強はコスパがいいと
気づきFPを取得したら世の中の
お金の流れが鮮明にわかるようになった。
株や講演会の仕事にも生かされて
手応えを感じています』
投資に対する効果を感じられるまでは
時間がかかる
だからこそ、収入の多い少ないや
投資がうまくいってるかに関わらず
今の自分を
『心の大富豪』と捉えられる心構えは
大切に持っておきたい。
【心の大富豪】になる心得
①人と比較せず、自分なりの視点をもつ
②「自分が幸せかどうか」を軸にする
③コスパのいい趣味をもつ
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