瀬戸際おじさんの徒然日記 -43ページ目

アホぼんの住む所は 今日 とんど祭りです

しめ飾りやお祝いの品に 火をつけて その火で焼いた餅を食べて

この1年間元気で過ごすことを願う行事です

年当番の人たちは 火の始末をして これで終わり  ではないのです

午前0時から 闇夜の神社の祠に 集団でお参りに行く大切な仕事が残っています

お神酒 洗米 コノシロ 榊を持って 年当番 数班が出発から沈黙のまま 明かりもつけず 神社の 才の神様にお参りするという不思議な行事です

途中 会話をすれば 元の出発点まで舞い戻り

 

代表者が 祝詞を上げて 首を垂れている時

祠の奥から伝わる なんとも言えない厳粛な気持ち

参った人でなければ この気持ちは経験できません

所変われば・・・・というけど

住んでいる場所それぞれ いろんな風習があるんや

大事にせなあかんな