NO PLANなレアルマドリード -15ページ目

ノープランなレアルマドリード #6

みなさん、こんにちわ。


この夏のレアルマドリードは、周知の通り活発に補強を行っています。
今回は、来シーズンのレアルマドリードの青写真はどのようになるのか、私なりに移籍騒動を交えてお伝えしようと思います。


まずは、ディフェンスライン、ゴールキーパーについて。
守護神は、不動のイケル。コンフェデ杯に出場中なので来シーズンに疲労を持ち込まないように、しっかり休んでほしい。

ディフェンスラインの顔ぶれは、ラモス、ぺぺ、エインセ、マルセロ、トーレス、…非常に任せ難い面々。ここのポジションに人員を補鎮してほしい。
移籍騒動には、リバプールからアルベロアの獲得を検討しているようだが、そうした場合、セルヒオ・ラモスがセンターに入るんだろうか。
なんにせよ、カンナヴァーロの抜けた穴は必ず埋める必要がある。
ペジェクリーノ監督は前からプレッシングをかけて、ボールポゼッションの高いコンパクトなチームにすると推測できる、またはそれしかできないはず。
であれば、上手にラインコントロールできるクレバーなバックスがやはり欲しい。ぺぺは人に強いバックスという印象が先行するし、ラモスも本来は右ラテラルだけに、非常に不安だ。


マドリスタはホームでやられたバルセロナとの大敗の一戦を忘れてはいけない。
そこから学び、反映しなくては同じことを繰り返してしまう。
このディフェンスラインは最重要補強ポイントと考えているんですが、…私の考えは豪腕ペレスに届くんだろうか…。




次回はミッドフィルダーについて言及したいと思います。

ノープランなレアルマドリード #5

移籍について言及したい。

ジダンがバイエルン・ミュンヘン所属フランス代表のリベリーをマドリーヘ引き込もうと積極的に説得しているようです。
…はっきり言って、要らないと思います。
リベリーを確かに違いを生み出せる世界有数のクラックです。


それでもカカ、C.ロナウドを獲得したのだから、まずはDF。
ディフェンスの核となる選手を一人補鎮したほうが良いのでは。
ガライが来季から加入予定だとしても、選手層のバランスが悪いと感じます。



ビジャの獲得も予定しているようで、合意間近みたいだし…。


なんとなく腑に落ちない。そう思いますよね!?

ノープランなレアルマドリード #4

レアルマドリードがせわしく移籍市場をにぎわせている中、ここで一つ二つ言及をしたいと思います。


まず、カカ、ロナウド等活躍が確約できる選手は非常に心強いし、頼もしい限りで戦術の幅は格段に広がることと思います。今回、言及したいのは、まずDFのテコ入れに着手してもらいたい。
また、無頓着な大物取りは悲惨な結果を招くだけだと思うし、裸の王様みたいでファンとしては恥ずかしいかぎりです。


ペレスの敏腕ぶりには確かに驚かされました。大体、どこから財源が溢れてくるのか分からないんですね。

今回の二人の移籍金だけで200億は越えているし…。