こんばんは。コナン感想UPさせて頂きます。

 

前回に若狭先生を止めた灰原さん。袖を掴みながらガス室から逃げた時の事を思い出します。雨の中を走りながらどうする考えますが、警察にも組織の息のかかった者がいるかもしれないし幼児化の話を信じて貰えないから頼れない。そこで同じ境遇の新一君の事を思い出し、家に行きますが風邪気味だった所に雨に打たれたせいで体調を崩し倒れたのを博士に助けられました。事情を話すと信じてくれ、コナン君と同じ学校へ行くと遭遇した事件で彼の力を確信し明美さんの仇を討つ為に利用する事を決めました。この時は犠牲を出す事を厭わなかったけど皆のお陰で明るくなれた。ここで現代に戻り「貴方は皆を出会えなかった私。孤独な殺意を漲らせないで」と目で懇願します。そしてコナン君は眠らせた犯人が持っていたスタンガンを見つけ「作戦を話すから聞いてくれ」と言って以下次号。

 

前回のラストが衝撃で楽しみに待っていましたが、灰原さんは保護された最初はそんな風に思ってたんですね。驚いたけど当時は辛い毎日を過ごしてて明美さんが雄一の支えだった。それを奪われたんだから、犠牲を出しても敵を討ってやるって思うのは分かりました。自分がそうだったから若狭先生の闇にも気付いて、放っておけない感じで好きだと言ってたんでしょうか?まだ少年探偵団の皆に心を開いてない感じですが、今回の事で少しずつでも癒されて欲しいです。

 

そして今回では灰原さんが逃げる時に風邪気味だっ事が判明しましたね。メアリーさんもそうでしたし、解毒剤も風邪の時にしか効かない。アポトキシンは風邪のウイルスで何か変化するんでしょうか?これはご両親が作ってた薬で、ボスを若返らせる為に作らされてたのかな?と思ったけど、灰原さんに別の薬作らせてたんですよね。となると違うんでしょうか?そこが明かされるのも楽しみです