自分に向けられてる訳じゃないけど昼間に父のヒートアップした愚痴電話が来て神経性胃炎で未消化のまま過敏性腸症候群に突入。
やっぱしトラウマなんだなぁと実感。
精神的に過敏にならないように薬で備えてパニック発作が出なかったのが救いです…(冷や汗)
父が2年リハビリに通ったが先日、主治医にこれ以上の回復は望めないと障害者手帳の話があがった。

最初から分かっていた事だろ。左腕は縦に断裂、その部分の神経の長さはもう足りず、薬指と小指の尺骨神経は捨ててそこからこちらも足りない正中神経を補う。
まるでお母さんが怒って夫婦の縁を薬指切って縁切りして、自分が大切にしなかった知人の縁を結ぶ小指が切れたように咄嗟に思った。
お母さんが死してなお三行半を突き付けた感じがした。

それは大切な色々を蔑ろにした結果みたいで後から後からそれが現れたようだった。
末期で側に居たくても夫として果たさなきゃいけない仕事に行くことの放棄みたいな退職。
亡くした後に言い訳のようにちゃんと正社員で仕事をせず、趣味にのめり込み逃げた。

私は私なりに頑張った無理が結果として今の状態になってる。

ヤツはなんだあの体たらく。
だからあぶく銭の上に胡座をかいて今回の死にかけた怪我による後遺症は障害者へ。
でも、ちゃんと働いてななかったからすり減る財産の補填ができる障害者年金の受給資格がなかった。厚保だけなんだって、後遺症を残す大怪我で障害者年金の受給申請資格があるのは。

私と葉っぱちゃんは障害者年金で擦り減らした財産を補填しようと頑張った。
色々廻って聞いて調べて何とかしようとした。

だけど父本人は理解しようと努力はせずそれどころか私に丸投げした。
即日で総て調べた結果、病院が障害者年金を勧めなかった理由は本人に伝えて「分かりました。」と返事したから。

ブチ切れた、静かに。死にたくなった、早く。
分かりましたって言葉は説明内容を理解しました。て時だけ使って良い言葉だ。
人徳も財産も無い父に最早価値は無い。
ヤツも私と同じになったら捨て置こう。
無価値どころか精神的に害悪でしかない。
に2、3日の間に今回のガンダムは秀一だった、駄作だった、あの終わりはナイ、これが今のリアルな戦争、戦闘、紛争だって最終回を観てどう感じたか凄い密度が高かった。

楽しいとはちょっと違うけど充実してた気がする。