お久しぶりです。
明けましておめでとうございます。
今日は欅坂46が立ち向かう2018年という「壁」について3本立てで書こうと思います。
①曲調をどうするか
毎シングルごとにがらっと曲調が変わりまた違う雰囲気の表現が出来るのが欅坂の凄いところ(だと勝手に思っている)だったのだが、不協和音のようなインパクトな刺激だけを求めるファンが増えてしまった、というのが風に吹かれても期間を経ての印象である。不協和音系の曲となると平手をセンターにせざるを得ないのだが、、6thを逃すととうとう手遅れに感じる。そのため6thは平手を外す理由になるような爽やかな曲だと予想する。
しかし7thまでに紅白用の凄い曲を出さなければならない。そのため7thは平手を利用しインパクトのある楽曲にするのではなかろうか。(しかしこれは6thが平手以外のセンターで爽やかな曲である、という前提に基づく推測だ。何故なら6thも7thも平手だとすると恐らく精神が持たずに辞めてしまう可能性が出てくるからだ。)
②ひらがなけやき
私が2018もっとも気にかけているのはこのひらがなけやきの行き先である。
QJを読んだ方は分かると思うがひらがな二期の招集には特に根拠がなく運営は平手の事しか考えていない。
しかしながらひらがな二期は乃木坂三期にあやかったのか可愛い子が多い上に、感じや一期と比べてもキャラが立っている。ひらがなけやきを総合して見ても強力になっており魅力がある。
漢字欅とひらがなけやきでは目指す方向性が全く違うため、ひらがなと漢字を混ぜて選抜制にするのがひらがなにとって幸せかと言われると微妙なところだ。しかしひらがなメンバーにもチャンスを与える必要があるし、最近よくひらがなメンバーのブログで「単独で歌番組に出たい」との言葉を目にする。分離独立が一番なのだが握手売上の関係でそんな事は運営がするわけない。難しいところである。
個人的には分離独立を心から願っているのだが、、
③メンバーの意識向上と精神回復
おそらく2018一番の課題はこれである。
ご存知の通り今泉は体調が芳しくなく、スカッと良くなるような気配は感じられない。こればかりは心配することしか出来ないため非常に心苦しい。
一番みんなが心配しているのは平手友梨奈の体調であるが、本人は恐らく至って元気だ。
平手が今一番為すべきことはパフォーマンスの向上ではなく仕事のムラを無くすことである。12月の初めあたりの音楽番組の態度は目を当てられるものではないほど酷かったが、正直この段階で「どうせ紅白だけは凄いパフォーマンスをするのだろう」と勘づいていた。案の定気持ちのこもったパフォーマンスを見せられたが、正直感動が出来なかった。もう駄目なフィルターがかかってでしか平手の行動を見れなくなっているのだ。
Twitterをしているので同じような気持ちになったファンを探したが、思ったよりその数が多くて驚いた。ファンの中にも、もう飽き飽きしている人は少なくないのだ。間違いなく彼女の蒔いた種なので仕方ないのだが。
よく「高校一年生が凄いパフォーマンスしているのにこれ以上何を求めるんだ」のような言葉をファンから耳にするが、ちゃんちゃらおかしい話である。
最低限の礼儀も出来ない人間のパフォーマンスに何の説得力もなく感じてしまうからだ。そう感じる人もいればそんなことないと思う人もいるだろうが、こればかりは感受性の問題であるし、こう感じているのが少数ではないということも分かってほしい。
むしろパフォーマンスは人並みでいいのでしっかりアイドルとしての態度を示してほしい。それをしたくないなら周りのアイドル(メンバー)と目指している方向性が違う、ということだ。
もちろん、セゾン期までのように受け答えもでき人並みに挨拶もできる上での今のパフォーマンスが出来れば最高なのだが、、本人次第である。
こういった風に平手に好印象を持っていなくても平手について語り出すと止まらなくなってしまうのが現状である。もっと他のメンバーにもセンターをやらせて世に売り出さないと勿体無いと思う。そして、思ったよりもセンターが変わっても大きな支障は出ないだろう。
まとめ
上に書いた通り一部のメンバーや運営に正直不満が止まらない状況である。しかし一度好きになってしまえばなかなか嫌いになれず応援し続けなければならない所がアイドルの怖いところだ。また推しメンの存在も大きい。小林由依や原田葵、菅井友香が自分の活動に満足して晴れて卒業するまでは見届ける義務があると感じている。義務である。義務。


