6月21日のデータサイエンティスト検定に向けて「徹底攻略データサイエンティスト検定問題集第2版」(黒本)を解いています。ちなみにこの本はまだ今回の試験範囲であるスキルチェックリストver6ではなくver5対応ですが、基本は変わりませんのでまったく問題ありません。何しろまだ公式本もver6対応は出ていませんし。
ただこの本の解説は私には難しいので、相変わらず読んでもよくわかりません。
そこで問題と解答、解説をPaintに貼って、Claudに解説してもらっています。
Claudに解説してもらうやり方は、OSS-DBのPing-tで気に入った方法ですが、先日質問をするとClaudがこんなことを言ってきました。
Claud:
このルール、なんとなく思い出せそうですか?
私:
はい。少しはっきりとしてきました。
Claud:
よかったです!
では練習を一問やってみましょう。
これまで積極的に学習についての提案をしてくることはありませんでしたので少し驚きましたが、会社に行けば後輩の上司だらけですので、AIにマウントを取られようがまったく問題ありません。目的は試験に合格することですので、そのための最善の方法は歓迎こそすれ拒絶する理由がありません。
ただこの後、
Claud:
この「中身が複雑な式」のときは、最後に中身もの微分を掛ける必要があります。これが「合成関数の微分」のルールです。
私:
おそらく誤字だと思いますが、
言いたいのは「最後に中身にも微分を掛ける」ということですか。
Claud:
その通りです!誤字でした、すみません。
正しくは
「最後に中身の微分を掛ける」
です。ご指摘ありがとうございます。
というやり取りがあったことは、書いても罰は当たらないでしょう。
****
いえ非常に頼りにしていて、とても助かっています
