改訂 岩と放蕩娘 -47ページ目

遠見山*2



移動したとこからは、アドリア海が見えます。

嘘です。瀬戸内海です。



あー、あれね。セカチューね。

こんなかんじよね。

しらんのやけどね。





あっSずえさんやっ




この壁、奇跡がおきまして、なんかうまいこと登れました。


やっぱりぶつぶつ効果かしら。

ケーキとアイスを一気にもらったくらい、うれしかったですよ、ここだけの話。




この岩の上部には撮影隊が待ち構えてます。





のあー



むー


もぐもぐ。


ふりかえると、師匠が、もぐもぐ。


この温度差よ。


さすが違います。



しばらくしてからニイニイのエニグマ応援へ移動です





遠見山*1

次の日、日曜。


ニイニイとabe師匠にお迎えに来てもらい、香川は遠見山へ


車中で、ザコ扱いが始まり、それからはもう・・・



遠見山について、急なアプローチをクロックスのアリスで登り、さっそく死ぬ。


あっ、Sずえさんやっ




Sずえ・・・さん?



私もさっそく一緒に登らせていただく。


うわあ、花崗岩、つぶつぶ~!!ぶつぶつ~!!!


初めての外岩、北山公園以来の花崗岩で、なんかほのかに興奮するわたくし。


軟弱な指の先から血が滲みます。まあザコは指もザコですわ


なんかいっぱい打ち込んで、ニイニイ師匠がほかの岩に移動しちゃうっていうころになって

「じゃあ、最後に登れたところ見ていただいて。」と、やってみたところ、登れた!


まあその前に、寸前で落っこちてザコ以下扱いされてたんですが


意気揚々と復活し、ええ気分で撮影タイムへ






にいにい






お掃除して移動

Happy Wedding

まずは、おめでたい話から

あんどぅーさんちーこさんHappy Weddingでした。




もうこのお二人にはいつもいつも可愛がってもらっていて、そんなお二人が人生のタッグを組みはりました。


なんてことだ。

最強でないか。

私、興奮しすぎて私がとった写真、何一つナイスに写ってません。

被写体がどれかわからんぐらい、ずれてるの。

どんなけ私、興奮してたんだ。

早々とカメラをあきらめ、ニイニイに渡しました。うまく取れてるの、ぜんぶニイニイ撮影。



もう、ね。

幸せの香りでむせかえるほど、幸せあふれてました。(ちょっと詩人っぽいでしょ)

あんどぅーさんがちーこさんを見る目が、物凄いやさしくって、ちーこさんがきらきらしていて、

もう、わたくし、目がハートでした。


taoさんの眼力にはまけますが



ほんとうにおめでとうございます。


末永くお幸せに☆