改訂 岩と放蕩娘 -3ページ目

テント担いで憧れのジャンダルムへ

 
毎年恒例 夏山合宿 いってきました
今年はくっさんと

一日目 上高地―岳沢―奥穂―穂高岳山荘
二日目 奥穂― ジャンダルム―西穂―西穂山荘
三日目 西穂山荘―焼岳―上高地

というテント泊男前プラン。


憧れの地や、心残りだった山を詰め込みました。
特に、ジャンダルムは小学5年生の時に初めて奥穂に登った時に衝撃をうけた山。
その時に「大きくなったらジャンダルム登りたい」と宣言して 今年実現しました。

通りすがりのおじちゃんに、「工場見学のお姉さんみたいじゃん!!」となぜか爆笑されたメット。

奥穂―西穂 間 すごかった!!

近いうちゆっくり振り返って記事にしたいな。 


戸隠山~クライミングしててよかった~

 
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7月24日。戸隠山を登りに行きました。
前日、研修があって、新潟日帰り(朝5時集合、0時帰宅)だったもので、3時間睡眠でのトライと相成りました。
今回は同行者ありでウッキウキ。クライミングジムで仲良しのCチャンと合流し、出発。
朝8時半ごろ着いたんやけど、さすが人気パワースポット戸隠。
けっこう人いました。が、登山客っぽいひとはいない。
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おおーこれが。パワースポット。うん、みなぎってくる。うそ。よくわからん。
でも綺麗にまっすぐのびる杉が立ち並ぶ道を歩くのは、気持ちよかったり自分の小ささをかんじたりしてちょっと不思議なかんじ。

登山道入り口には遭対協のおじさんがいて、「この山はこんなこわいとこがあります!」って簡単にレクチャーしてくれた。
看板には上級者向け!!!」とか赤文字で書かれている。

「やばかったら退こうね。」と確認し、登りだす。

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登りだし、いきなり急登。かおまっかにしてあせだらだらですすむ。
ちょっとひらけたとこにでるとかっこいい岩出現。
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霧かかる戸隠山。 

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徐々に鎖場だらけになる。

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鎖場。鎖場。

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「これ、クライミングしたことなかったらかなりの恐怖なんでは?!」
と、思うような高度感のなかをどんどん登っていく。
ちゃんとガバガバやし、全然のぼれるけど、私のブカブカなドタ靴では乗り込みにくく、
さらに前日雨降ったため濡れていて滑りそうでやだった。
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そして難所「蟻の戸渡り」。
両側がすっぱり切り落ちていてこーわーいいーーー 

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 携帯の写真では高度感がでないけど、めっちゃスリリング。
落ちたら何百メートルも滑落しちゃう。
でも、おちついて。ゆっくり歩けばだいじょうぶ!
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緊張と恐怖の時間を過ぎ、おなかもすいてきたころ、ピークについたー

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ここで、昨日の新潟研修で手に入れてきた新潟麦でできたノンアルコールビールと
くん玉と、うす焼き塩せんべいと、おにぎりで昼食。
やっぱ、ノンアルコールだけど、ビールうまーーーーーーーー
いつか山頂でおしゃれなランチ(パスタとか、ホットサンドとかさ)(もう発想の限界)したいんやけど
今回もオッサンランチになりました。これにタバコも入るからもう、相当・・・(私は吸えない人)

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帰りも、歩きにくい道っすなあ。。。。



下るにつれてクマザサが岩の上に沢山乗っていて、岩自体も濡れていて、かなり滑る恐怖。
沢沿いを歩いていたときに雷なってだんだん暗くなってく恐怖。

行きよりも帰りのほうがこわかったでした。

駐車場に着いたのが17時ごろ。もうざーざーぶりだったけど、戸隠からちょっとはなれたら晴れている。
なんやねん、

やっぱ今回の山のハイライトはピークでビールのんだ瞬間でした。

携帯写真ではその綺麗さがうつらないとあきらめたけど、
沢山花がさいていて
コースのバリエーションもゆたかで
クライミング要素も豊富な

おなかいっぱい楽しめる山でした。

次はどこいこっかなファイアフラワー

フェスにもいったけど山の記録書いて疲れたので簡潔に

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前穂の次の日。
高知から友人がきてお酒を飲む。
次の朝から車とばして静岡へap bank fes。

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モンスターバッシュ以来の夏フェス!
よかったー

筋肉痛ひどいのに、跳ねて踊って楽しみました。