週明けの月曜日…いつもの様に会社に出勤すると、事務所の電話が鳴った☎️
相手は…社長の友人からだった💦内容は「あいつと連絡が取れないから様子を見てきて欲しい」電話を切った直後に私の携帯電話が鳴った💦📱
相手は、社長が雇っているお手伝いさんからだった。
「今日連絡してくるとの事でしたが、連絡が無いので電話したんですが、出られないので大丈夫でしょうか?」
社長は2018年6月にステージ4の末期癌と宣告されて、治療をしながら生活をされていました。
私はその頃、再婚して半年!当時の旦那様に(社長代理をするので、遅くなったり思うように家庭の事はできないので、理解して欲しい)と伝えてましたが…やむ無くその後、離婚をした。
現状は、子供も独り立ちしてフリーライフを過ごしているとはいえ、あの日から58日間、家に帰れるのがやっとでほぼ寝に帰るだけの日々が続いた!
電話の一報の後、部下を連れて社長宅に行くも返事も様子を伺う事もできず大家さんに鍵を借りてきて開けたけどチェーンバーが引っ掛けてあったので、ドアを開けることができず、レスキューと警察に連絡して立ち会ってもらった。
様子は…息はあったけど意識はなく、救急車に乗る時まで、ずっと話しかけたけど反応はなく、病院に運ばれてからも主治医の先生に面会して、親を呼ぶまでに時間がかかるので、処置に同意をと代理で対応した。
とにかく今は死なせる訳にはいかない…それから、毎日病院に通い先生に様子を聞きに行ったけど、意識は戻らずお父様を呼んで一緒に医師の説明を聞いてもらったけど、ご両親も持病があったり、高齢で遠方なため、もうこの人に任せているので、そちらで対応お願いします。と、告げられた。
私は、事務員であり…奥さんでも彼女でもないけど、13年…社長に支えてきたので、ほぼほぼの交友や個人の生保や印鑑なども預かっていたこともあって、従業員も社長の友達も皆んなが、貴女しか頼る人がいない!と言う状況になっていた。
その頃、私は8月から育んできた彼との恋愛もストップしてしまい、昼夜問わず、仕事と社長関係者への連絡、病院へと足を向けて毎日の様子をお父様に電話で報告しつつ、時間がないかもしれないと承継の準備を!と、促して準備をすすめた。
その日は、従業員幹部にも病院の場所を案内するため、午前中に病院に行ったけど、あいにく主治医もいなくて、面会できず、その場で解散いて自宅に戻った。自宅の駐車場に車を止めたと同時に病院から電話が鳴った💦
「急変したのですぐにきて欲しい」幹部に連絡をして私もすぐに病院に戻った。
自宅から社長が入院した病院は8分ほどのところなので、私が1番に到着した。
もぅ息を引き取った後だった…
すぐに、お父さんに電話をして…最短で来て欲しいと告げたけど、足が悪くて歩けないお母様もどうしても一目息子に会いたいからと連れていきたい!時間はかかるけど、必ず行くから!との事で私も、何どう進めていくか…いろんなことを決断していくことが山積みにあった!
🌷続く…🌷