最近F1のこと書いてないから、先週のイギリスGPを中心に、可夢偉について書きます
今年のザウバーはペレスが2回表彰台上ったことからわかるように、強い
ジェームス・キーが最高のマシンを置いていってくれた。
ペレスが2位になったんだから 可夢偉に優勝できないわけがないんですが、、、
やっぱり「運」がない。。。。
ここ2戦だけを取り上げてみても、
まずバレンシアでのピットミス
タイヤ交換時にタイヤが外れないという、今シーズン3回目のミス。。。
まぁ 改良しようとしてもお金のないザウバーチームだからね。。。
そしてそして先週行われたイギリスGP
まず 予選ですよ
Q2の赤旗中断の後の再開で、可夢偉は「ウェットタイヤで行く」って言ってたらしいのに、エンジニアがなぜか焦って(まったくもって焦る場面ではない)、インターを履かされて出ていく。
瞬時の判断ってのもF1にはつきものだけど、
雨のときの微妙なタイヤ選択の最終決定はドライバー、って話しあいで決めてたらしいのにエンジニアがなぜかインターをセットしたんですよねぇ。
そして決勝
予選でのエンジニアのミス、前回のバレンシアでチームに言われてリタイヤしたために受けた5グリット降格ペナルティ(可夢偉が言うように、リタイヤせずに走り続けていたらドライブスルーで済んでたのに)も吹き飛ばすような見事なスタート!
1(?)周目にはもう1台抜く
可夢偉のドライビングのおかげで、予選結果からもう諦めかけていたポイント獲得にも手が届くところまできた!
しかし
しかーーし
2回目のピットストップでミス
可夢偉のマシンが止まり切れずにクルーを跳ねてしまうという事故。
可夢偉も「あれは自分のミス。言い訳もない」って言ってましたが、
でも 昨日のGPニュース観て、わかったよ!
川井師匠が言ってたよ!
「可夢偉はエンジニアにチームラジオで、インラップを急いで走れ! ピットストップでもタイヤをダメにしてしまうくらいロックしてもいいからギリギリでとまれ!」
そしてGPニュースお決まりの川井師匠のフリップでの解説でも、可夢偉のインラップが 現役最強のアロンソよりも 優勝したウェバーよりも 速かった!頑張っていた!
あと、川井師匠が言っていたように あのチームラジオは可夢偉を焦らせたと思う。
バレンシアとかでのタイヤが外れないトラブルも、きっと可夢偉の頭にあって、急いでやらなきゃと思ったのでしょう。
だから あれは可夢偉のミスなんかじゃない!
可夢偉は 言われるがままのことを全力でやった。
こういう仕事ができるってことは、トップチームへ行ってもガンガンイケるって証明でしょうね。
やっぱ 可夢偉は凄い!!
もの凄い!!
来週のドイツGPが楽しみ!
てか、今シーズンは「次こそ可夢偉が優勝するんじゃあ」って思えて楽しみ
追伸
正直言うとね、可夢偉がもし日本人じゃなくっても 今と同じように応援してると思う!
あのオーバーテイクは可夢偉の武器で、現在のF1で同じことできる人は誰もいない。これは僕でもわかる。
アロンソにはかなわないだろうけど、でもハミルトンとか僕の好きなベッテル(一発の速さはベッテルが勝つけど、、、あの集中力!)とかよりももしかしたら速くて強い