バンコク市場のSET指数<.SETI>は一時1402.86まで上昇したものの、前日終値比0.4%安の1391.93と、節目の1400を割り込んで引けた。取引後半にタイ石油会社(PTT)<PTT.BK>や携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス<ADVA.BK>など大型株が国内投資家に売られた。
タイ証券取引所によると、海外投資家はこの日16億バーツ(5219万ドル)相当の株式を購入した。
SET指数の年間伸び率は36%と、マニラ市場の主要株価指数PSEi<.PSI>の33%高を上回り、東南アジア市場の中で最も大きかった。
ジャカルタ市場の総合株価指数<.JKSE>は0.81%高の4316.69。年間では13%高。ホーチミン市場のVN指数<.VNI>は0.92%高と、4カ月超ぶりの高値で終了した。
マニラ、バンコク、ジャカルタ、ホーチミンの各市場は31日から来年1月1日まで休場。シンガポールとクアラルンプールの両市場は1月1日が休場。
関連記事
試験・資格に落ちた方、その時の心境と、その後を教えてください…。
30ROCKという海外ドラマに出てくる女優もしくはコメディアンの方の名前を教...
ドラゴンボールで好きなキャラと嫌いなキャラは誰ですか?
自民・石破幹事長「危機乗り切れる人を閣僚登用」
物語シリーズについて僕はアニメの化物語と偽物語を見ましたそれでおもしろいな...





