独学! フリーター受験生

独学! フリーター受験生

公務員試験受験の記録です。

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仕事の契約更新をしていただけた。

就活中なのに、継続で雇ってもらえたことを有難く思う。


今年度も昨年度と同様に、就活と両立させることになる。

ただ、信頼できる上司が異動してしまったことで、

昨年度より、責任がかかるようになってきた感じはする。


ここで度々、紹介している「問題の職員」も、

年度初めこそ大人しかったが、なぜか、

ここにきて最悪期の状態に戻りつつある。


「非正規」、「若い」という弱い立場の俺ばかりを攻撃してくる。

先に紹介している「精神的な不安定さ」に加えて、

「上司の指示に従わない」、

「所属長に愚痴を吐く」、

「飲み会で上司の悪口を言う」、

などの問題行為が目立つが、仕事や雑用は積極的にやる。

むしろ、自分の担当する仕事に他人が関与することを、

極端に嫌う傾向がある。

だからこそ同じ係・身分の俺に、「仕事を盗られる」と思って、

敵視しているのかもしれない。


明らかに問題なのに、上司も改善を促せず、この職員が、

一番長くいるため、よく仕事を知っていることで、

辞めさせにくく、俺が理不尽な役割を強いられている。


先日、俺が主張したことに対しては、感情的になるので、

言いがかりを、おとなしく聞いていたら、上司に、

「言いたいことはいわないと」と注意を受けた。


その日にやらなくてもいいことを、その日のうちにやれと言って、

退勤しようとしたときに呼び止められて、

「みんなが迷惑している」と説教を受けたこともある。

「じゃあ、やって帰ります」と答えると、

「やらなくていい」と言うし、わけがわからない。


極めつけは、今年の歓送迎会についてだが、

なぜかこの職員が、幹事をやり、

主役の一人である俺の上司を呼ばなかった。

その上、俺の休暇予定日に設定した上に、

当日3日前に出欠確認のメールを送ってきた。



正直、改善の余地はない状況であり、

辞めたいと思ったことも何度もあるが、

辞めた先の就職活動はさらに厳しい道だと思うし、

やはり、こちらも就活中という身分で、

採用してもらった恩があり、中途半端で、

辞めることはできない。


散々、ここで溜まったイライラを吐き出せてもらったが、

その職員の浮き沈みの激しい機嫌に振り回されることなく、

また、悪口や言いがかりを気にすることなく、

努力を続けて、今年こそ、年度内に就職を決めたい。


幸い、家族・友人には恵まれた。

とっくに自立していないといけない年齢だが、

周囲の支えなしでは、おそらくやっていけていない。

本当に有難いし、頑張らないといけない。

風邪をひく。

昨日、軽く風邪気味なのに、寒い時間帯にスポーツ観戦に行き、
今日は職場で、電話対応に追われつつ、尻を叩かれ残業したせいか、
今大きな倦怠感と寒気に襲われている。

そんなわけで、今日は、風邪薬を飲んでもう寝よう。追い込みの時期になにやってるんだろ。

それより、まず明日の仕事だ。学生だったら、休んでいるだろう。社会人は、きつい。休もうものなら、同僚に大きな批判に晒されるかもしれない。

社会人は、やはり健康管理が大切だと痛感した。あー、体が熱い、本当にそろそろ休もう

情けない話で、追加募集に期待していて、

来年度の、筆記試験対策を疎かにしていた。


今年度の戦いが終わり、

来年度への参戦が決定した以上、

計画をもう一度、確認しないといけない。


受験生として失格ではあるのだが、

専門主要科目でさえ、

満足な対策ができているとはいえない。


公務員試験の受験生であれば、

経済、憲法、行政法、民法については、

既に過去問演習を繰り返しているはずであり、

これには一定の時間が必要になる。


残された時間で、できる限り、

演習を繰り返していきたい。



これまでの経験から考えると、

来年度から、年齢の受験資格がなく、

受験できない自治体が急増する。


ある意味で、受験先を悩み、

出願準備をする時間を省けるし、

背水の陣で頑張ることにも繋がると思う。


筆記試験をいくつか突破できるようになって、

面接試験で落ち続けると、

今は、非正規であっても、雇ってもらえていることを、

とても有難く感じる。


ようやく、仕事を一通り覚えられてきたところであり、

周囲に、わからないことを聞くことも少なくなってきた。

その意味でも、今年で辞めることになっていては、

失礼だったと思う。


もう少し、今の職場に貢献できるように努力しつつ、

2014年の4月に県庁に就職できるのが、

今考えられる最高の未来だと思っている。


そのために、これまでの、数え切れないほどの挫折や、

そのとき感じてきた悔しさを、力に変えて、

今一度、公務員試験にチャレンジしていきたい。