⚠この記事には公式では明言されていない
≒捏造の部分も含まれているため、
そういった内容が苦手な方はブラウザバックを
推奨いたします。
大丈夫です!という方のみこの先をご覧下さい。
氷室辰也のここが好き
以下は彼の成育歴を予想(捏造?)したものです
▼(文字が小さいので拡大をおすすめします)

過酷すぎる競争社会・劣った者は排除されて
当たり前という価値観からくる、本当の事を
認めたらほぼ死と同義だからこその無駄なプライド
だからこそ「努力型」になったのかも。
彼を取り巻いていた環境も予想してみました!
▼少々画面にノイズが入って申し訳ございません
成育歴と環境の次は原作にも登場する色んな要素の
裏側も予想(と言う名の捏造を)していきます ▼
「人生が平等であることを期待するな」に
説明が付きます。不平等は承知、でもそんな駄目な
俺でも逆に○○まではできた、すごいんだ……と
少しでも自分を褒めて「頭はクールに」という
信条に何とか沿う。頭をクールに、即ち悲しみや
辛さに飲み込まれないようにしなくては
弱みをみせてトドメを刺されそうでこわい。
という理由ならすごくかわいい!
次はpixivで彼がもらったあだ名である
『エレガントヤンキー』にどうしてなったのか、

そこも考察していきます ▼

割と本当に切羽詰まった状況で手が出ることも
加味していくと、希死念慮と自傷したい気持ちの
現れにして発症したのが治安の悪いアメリカ…で
これまた辻褄があってしまう。
おそらく学力もこのような感じで違和感なし。
体育なんてさせた日にはチョウチョを追いかけて
無意識に校庭から脱走していた…なんてことが
あってもしっくり来てしまう。
歴史の授業をしたら「おさむらいさん!」
地理の授業じゃいつも「ほっかいどう!」しか
言わないかもしれない………
アメリカにいたころ、火神に手を抜かれたときの
心境も予想してみました ▼

「退屈させた…?」「捨てられるかも」と
不安で仕方なかったかもしれない。
自分から兄貴をやめる宣言したのも、火神から
「タツヤもういらない」なんて拒絶された暁には
一生立ち直れなくなるからダメージを減らすためと
言われたらなんにも違和感がない
彼にとっての努力とは▼
安らぎの時間になるから
もう片方はバスケを上手くなって、勝って人目に
少しでも触れて気に入られ誰かに拉致監禁されたい
そうして得られなかった愛情と庇護を少しでも
取り戻したい……とかだとすごく可愛い。
長文注意!
ここからはゴリゴリに萌え語りになります。
夢女子視点で好きポイントをまとめていきます。
(まとまっていません。)
その1
・才能なき努力家(不健全)
才能がない自覚から、適応するために努力で
ギリギリしがみつき続けているのが可愛い。
その努力は決して前向きでないところがミソで、
健全とはお世辞にも言えなくて、
「振り落とされないため」であるところが
よりギリギリ感を際立たせてくる。
その2
・生々しい正気の保ち方
火神を庇護下に置く体裁をとって、
「誰かのためにしっかりしなくちゃ」
という意識を利用して騙し騙し自我と正気を
保っていた過去が可愛い。
誰かの上に立てた経験がない可能性も
極めて高いから、壊れかけのプライドも
同時に保っていた感があってより可愛い。
その3
・頭はクールに………のくだり
その信条、何か悲しいことがあったときに
その場で泣き叫んだり荒れたら
余計馬鹿にされたり人に離れられた経験から
来ていそうで良い。
泣いたら本当に悲しい気持ちに染まるから
頭はクールにして自分を騙して耐えてる
このギリギリ感よ。
その4
・なまじ凄く顔が可愛いところ
見た目がいいせいでバスケ関係者以外からは
変にミスしても許されてしまうところが良い。
だから福祉に繋がり損ねるんだよ。
その5
・自分を縛る無駄なプライド
これは恐らく理解のない家族によって
植え付けられたっぽい。劣っているものへの
偏見や排除がまかり通る環境で育ったから
自分の致命的な能力の低さを認めてしまうと
存在否定になってしまう。火神に巣立たれたらもう
メンタル死んじゃうね。
その6
・自己防衛ゆえの優しさ
恐らく怒りを顕にしたら殺されるくらい
激しく叱られた経験はありそう。
あとは自分がミスした時に許してもらうために
少しでも己を押さえ込んで怖い目に遭うのを
回避しようとしている感じがする。
その7
・子供時代に子供らしくできなかった
毒親にアメリカの競争社会、
弱みを見せたら殺される……そんなところで
能力の低い氷室は無理に大人ぶって背伸びして
兄貴分を演じて正気を保ちつつ攻撃を避けていた…
とすれば、これは子供として尊重される経験が
足りず愛情や子どもとして生きることへの渇望は
すごいはず。なんならバスケをする理由の
半分は拉致監禁されてその夢を叶えたいから
と見積もり中
その8
・超正統派選手の裏側
母親から遺伝したであろう
ASD含むハンデ故に臨機応変が苦手の自覚は
ありそう。でも特性的にルーティンワークは
できるということで基礎練を毎日同じようには
可能だったからこのスタイルになった可能性
総合すると、
生まれ持った能力が致命的に低く
ストレス耐性も誰よりも低いのに
みんなの何百倍もの苦痛を感じながら
逃げ場さえも恐怖心で封じられて
ギリギリ何とかしがみついて、
生きているだけで耐えて耐えての
繰り返しなところがとても良い。
努力といっても、
乗り越えて幸せになれるものでもなくて、
本当に誰が悪い訳でもないけど
どうしようもない救いのなさが魅力的…!
こんなギリギリならあと一押ししてメンタルを
完全崩壊させて、
私の性癖である幼児退行に持って行っても
説得力があって良い。
以上、一夢女子のただの妄想でした。
お付き合いありがとうございました!





