子供達の中には、
気が合わない子同士がいる。

こればかりは人間、性格や環境の違いもあるので
致し方ない事だと思う。



その合わない子への態度をどのようにとるかが問題だと私は思う。



嫌いだから無視
気に入らないからイジメる



そんな行為は愚か者がする事。



子供達に相談されたので、私なりに今までの経験を話してみた。



「確かに人間だから器用、不器用があって、感謝の気持ちを上手に表せなかったり、仲良くしたいのにそっけない態度をしてみたり、気を引く為にちょっかいかけたり、大袈裟な嘘ついたり、、でも大人の社会でも多少はあるよ。もし、どうしても合わない人とは、関わるな!好き嫌いは仕方ないけど、陰で悪口言ったり、虐めたり、無視したりしないで、とにかく、深く関わるな。」


関わらなければ、嫌な面も気にならないし、ちょっかいかけられても相手にしなければ向こうも諦める。




陰で悪口言うのは、その相手に対し、気になってる証拠だ。相手にしてなければ何も気にならない。




子供達、理解できたかな?





偏差値の高い子供達は


集中力がハンパじゃない。


解けない問題に対し、
悔しくて悔しくて


泣きながら、
怒りながら、
そして自分が理解できない事に屈辱を感じ、
理解するまで絶対に


「諦めない!」


そして、一度出来ても
用心深い為、同じ問題を 何度も何度も解く。


同じ問題だから
答えを暗記してしまっていても、



答えに至るまでの過程を
更に細かく納得するまで
新たに何度も書くのだ。
誰が教えた訳でもなく、本人達は、そうしないと気持ちが悪いらしい。



私はそれが本当の学習の姿だと思う。

私自身も、何度も何度も納得出来るまで
それこそ泣きながら学習した。



中々理解出来ない時は、
「私は本当にバカなんだな。」


そう、悲観的になりながらとにかく学習したなぁ。
まあ、恥ずかしい事に私は偏差値は高くないが、、(笑)


偏差値の高い子供達は
すでに目標が決まっており、
志が高い。



だから勉強を隅々まで
吸収する事に専念しているのだ。





そんな彼等の姿を見てると、





大人も負けてられない、頑張らねば!と、





シミジミ思うのであります。









「馬鹿」だからテストの点数が低かったのではない。


そのための努力をしなかったから点数が低いのだ。



親父さん風のあの子。


努力してない、最近は、、。

「どうせ馬鹿だし。」

なに、へこたれてんの!



受験まであと少し。




いつまでもゆとってんな!



お前は出来るんだ!




自分を信じろ!



逃げるな!




辛いだろうけど、




今は自分に負けられない時期なんだから。




スパルタ発動~!





逃げるなよ!





来年の春、
一緒に笑おうぜぇ~!