今日は頑張ったね、諦めかけてた○○くん!


集中力も中々良い感じじゃないか!


やっぱり君はね、賢いんだよ!


まだ間に合う。


必ず間に合う。



根性見せろ~!
模擬試験で
合格ラインにあと一点という結果に、

心底ショックを受けた様子のとっつぁん坊や。

採点の前に

「合格の点数までいってますように!」


って、真剣に祈ってた。


君のその真剣さが大好きだよ!


今回の模擬試験では
惜しくもあと一点だったけど、


安心しろ!本番は大丈夫!


だって、君は「悔しさ」を知ったから。


「今週、一日勉強する日増やそうかな、、。」


そう呟いた君を
私は心底尊敬した。


君の歳なら、我が芽生え、遊びを優先したいはず。それなのに、自分を律し、目の前のハードルを越える為の努力をしようと自ら決断するなんて、、。


君はね、きっと素晴らしい大人になるよ。


私、君が困難に立ち向かうなら、ずっとずっと付き合うよ!
応援するっきゃない!
もう、こんなにも
可愛いくて仕方ない。


こんなに真剣で、純粋で、私を信じてくれて、、。涙涙です。



本番は今度の土曜日!



やってやろうぜ!

ワイルドだぜぇ~、とっつぁん坊や!

よっ!日本一!!






私の冷たかった言い方が原因で、

私以外の先生に八つ当たりするしかなかった子に対して、


怒ってしまった…。


ゴメンね。


だけどね、

私とアンタはちょっとくらいの言い合いで


険悪な仲になるほど
距離感は無いけど、


他の先生にはダメだよ。



自分が護って貰える事が前提の中で、「反抗しても大丈夫」と安心してる中での暴言は、私は許さない。


だから、怒ったんだ。


私になら、その時はムカ~って来るけど、あんたの気持ちを受け止められる。


でも、他の先生は別だよ。甘えすぎてはダメなんだ。
大人をバカにするような発言は、私は決して許さない。



気づいて欲しい。




あー、だけど、


ケンカしてもケンカしても、



やっぱりかわいいな、、!



私は、




アンタが頑張る姿に、成長する姿に、



勇気もらってんだからね!



ありがとな!