20時には新浦安へ。駅前のカラオケBOXに入店。

Σ(゚口゚;
ここにもコメダが・・・。
「1人が3時間入って、その部屋に6人が入れ替わりで入ったり帰ったりします」
こんな謎めいた用途にも対応してもらえるのがカラオケ多様化時代。
今日はJMFの歌い手のボーカル録音日~の第1弾~。
それは何?
過日、無事幕を降ろした舞台。その歌唱メンバーに再度集まってもらって、ボーカルを録音するのです。理由はいろいろあるけど、個人的にはオリジナルの音源をまとめるためというのが大きいです。
実のところ、こういうのは本番前、稽古日の最後の方で録っておくもんです。
今回は音源制作が後手に回ったのでこのような事に。すまない。
本番が終わってしまえば誰もが次の現場に入っていくので、あとから集まって録音出来るのはラッキーな事です。
携えて来たのは最小録音セット。
MacBookProとTASCAMのiU2、RODEのNT1A、ベルボンの三脚、ウインドスクリーン、記録用ビデオ。
特に便利なのがベルボンの三脚。写真用途だけどその重量1キログラム程度なので、一般的なマイクスタンドの半分程度の重さ。こいつにネジ穴変換でマイクホルダーのネジ径にします。
TASCAM iU2も軽くてとっても小振りでいいですよ。バッグのポケットに入るし、USBバスパワーでファントムも給電してくれます。余談ですがiPadのコネクターも内蔵されてるので、iPadで録音という超コンパクトセッティングも出来ます。本番使用はまだだけど、一応テスト結果は良好でした。
以下、わかる人しかわからない選手紹介。
本日の録音、
悪の皇帝デスヒロシ!
暗闇の薔薇リエローズ!
ワラタイガー!地も涙もない!
裏切りの星、魔鬼乃!
熱きリーダー、キャプテンミヤダ!
もう長い付き合いだ!細腕にしてJMFの屋台骨、えー、役名がないな、、あっこちゃん!
トップバッター、デスヒロシ。ヒロシデス。
曲自体が帝国万歳~の、アンサンブルのデスヒロシ!デスヒロシ!連呼に乗っかってソロを決める、人生そう何度とない美味しいナンバー。作曲の順番から言えば、今作はここから、デスヒロシの存在から始まっている。のだったが、本番ではちょいとミスった事もあってか、とにかく録音では粘る。振り返れば今回の録音中1、2を争うテイク数であり、早くも不安を覚える私。
2番手、ワラタイガー!今回の歌い手の中で最も勢いがある。「めっちゃ下手なんです」と言い放つ目が死んでない。視線前向き、食いつくようにアドバイスを待つ、ハンターワラタイガー!声を出さなきゃ始まらない、臆さず歌う強者ワラタイガー!覚悟を決めて開き直るタイプ。30分で仕事を終えていった、次の獲物を求め疾走するワラタイガー!
3番手、リエローズ!今回純粋なソロは無かったけど、安定感のある歌唱力に助けられました。歌の質から言ったら正義のヒロインの方が似合うけれど、そこをあえて、妖艶冷酷、氷の微笑的な引出しを探る作業は難しくも面白かった!
4番手、キャプテンミヤダ!稽古場ではめっちゃ歌ってたのに本番は何故かパクだった、のどじまん大会、DVD用に思いのたけをぶつけてくれた!声が出るねwさすがです。ちょっと…モノマネっぽくやってみます?はにかむように提案してくれたテイクが一番良かったです。
5番手、あっこちゃん。わずか2テイクで終了。UFOはハマリ役だったのね~。いつも全体の進行に気を配ってくれる。頼りになります。
ラストは、僕の終電の関係があってシビアだったのだけど、約束より早めの時間にダッシュで入ってくれた裏切りの星、魔鬼乃!本編では裏切りの星だけれど、本人は真面目で物腰柔らかく冷静。歌い上げたり声を張ってほしいところの気持ちの入れ方を上手く拾ってくれて、デモテープの雰囲気を汲んでくれます。
怒濤の4時間でしたが無事終了。
明日も浦安にて。後半戦!