まず何より先に書きたかったことが、嫌だったこと。悲しかったこと。
ええい!こうなったら箇条書きだー!

●同じタイミングで結婚した夫婦の妊娠
→一番比べてしまう相手だったから。
比べる必要ないのに、同じタイミングで結婚したり、式を挙げていると、同じ時間を過ごしているのに何故だろうと落ち込んでしまう。よーいドンで結婚したわけじゃないのに。

●遠い友達からのコメントなしの赤ちゃんの写真
→見てられない。最後に会ったのいつか思い出せないくらい遠い友達の子供。なんてコメントすればいいかわからない。こちらがわからないのに、コメントなしだなんてずるい。「かわいすぎるーーー!」の一点張りで対処。

●芸能人の妊娠発表
→遠い人なのに、知らない人なのに、なぜか全て自慢だと思ってしまう病にかかってしまったんだと思う。私の気持ちも知らないで発表するなんて、って思ったけど、私の気持ちなんて誰も知るはずもない。やっと言えた!とか、お守りみんなから貰った!とか私の気持ちを知らずに。

●簡単に出来たと言う友達からの言葉
→簡単に出来たのはすごいこと、はいすごいですね。それを何度も言うべきじゃない。子宮の検査行こうとする友だちに、「笑わせないで、子宮なんて大丈夫に決まってるから!」って言葉は笑えない。大丈夫に決まってるのはあなただけ。

●妊娠しました発表会
→お酒を飲んでない私は何を言えばいいの、不妊治療だとも言えない、言ったら空気を崩す、幸せな発表の中、言えない発表もあるんだ。こちらを気にしないで欲しい。不妊を言ったら逆に妊娠の話は出来なくなっちゃうのかな、まあどっちもどっちだけど。ただつらかった。

●生まれたての写真、エコー写真
→親戚じゃないんだから見せてこないで欲しい。なんて言えばいいのかわからない。感動の涙じゃなくて、気持ちが追いつかない涙。涙の種類も嘘ついちゃう私も私。

●気を遣わせてしまった空気
→あなたもすぐ出来るよ、ってそんな簡単に言わないで欲しい。すぐっていつ?出来てないけど?話に巻き込まないでいいから、気を遣わせてる空気はすでにわかるから。別に次の話いっていいから、ごめんなさい、私のボキャブラリーが足りないだけだから。ごめんなさい。


どんだけ嫌なことあったの。
どんだけ嫌なことに自分で変換してるの。
自分が嫌になる。これが負のスパイラル。

いろんな芸能人の方が、不妊治療中は明るく元気に過ごしました!って言ってるけど私は無理。とことん落ちるところまで落ちてる。

なぜなら大殺界だから。
大殺界は終わる、とにかく時が経つのを待つだけ、信じるだけ。それが難しい。つらい。