親切だなと感じたこと教えて!
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以前空港に向かう電車の中で
ものすごく大きな海外旅行用のスーツケースを3つ
ひとりで抱えている白人の女の子がいて
電車から下ろすのが大変そうだったので
友だちと協力して
空港のカウンターまで一緒に運んだことがあります
きけばアメリカから一人で荷物を持って成田に降り立って
羽田で乗り換えて小倉まで行くというので
その勇気にはびっくりでした
そして
手伝った私たち
親切だなと(笑)
今日の13時に
待望の藤井風さんの英語詞の新曲
「Hachiko」(oの上にー)がリリースされました
9月5日リリースの全曲英語詞の3rdアルバム「Prema」からの
1stシングルカット曲だそうです
初めて聴いた時
曲の印象よりも
MVの奇抜な衣装やアクションに驚いて
曲そのもののニュアンスにまで想いが至りませんでした
(私がとても視覚優位の人間なので
視覚情報しか入ってこなくなってしまうからなんですけどね)
Spotifyで曲だけを聴くとまた違う印象になりました
亡きご主人さまを10年間待ち続けたハチ公に
自分のアルバムを待ち続けたファンを重ね合わせていると
風さんも言われている通り
とても切なさを感じました
80~90年代の洋楽に親しんだ自分としては
懐かしさを感じるサウンドでもあり
耳馴染みがとてもよく心地よいのです
とてもパーソナルなことなのですが
ラジオ世代なので
ビジュアルよりも歌詞やサウンド、ビートが
自分に合うかどうかが判断基準になります
今のMVありきの聴き方はちょっと慣れません
(もちろんMVもたのしみですけどね)
この新曲でも
懐かしい4つ打ち(以前風さんファンの音楽バーで古臭いと批判されて悲しくなった)
ベンベン響くベース音
透き通ったファルセット
そういったノスタルジックなサウンドも
若いリスナーには新鮮に聴こえるでしょうし
そこにデジタルサウンドと
低音、中音、高音、地声のコーラスを重ねて
複雑に絡み合って作られていて
聴く毎に発見があって
何度も聴いてしまいます
歌い方を聴いていて
風さんの洋楽coverで培われた表現の幅が
生かされた曲になっていて
風さんはこれを作りたかったんだなあと
改めて気の遠くなるような努力の賜物と驚嘆しました
3rdアルバムがますます楽しみになりました


