庸子のブログ ・無地染め屋の父の作品で「個展開催」大作戦☆ -3ページ目

庸子のブログ ・無地染め屋の父の作品で「個展開催」大作戦☆

父が京都で無地染め屋をしています。無地染めのはずなのですが、父が染めた反物が、無地でない(^o^;)日々生み出される本業以外の本気の作品を前に、「そうだ、個展しよう」と勝手に決定。個展開催への道のりと、わたしの趣味のつまみ細工やいけばな、チェロについて綴ります

先日もご紹介させていただきましたが、ウチは曾祖父の代から、着物の無地染め屋です。

読んで字のごとく、白生地を、無地に染めます。

無地。

単色。

一色だけ。

そんな本業の傍らで、父が染めたものがコチラ下矢印下矢印下矢印




この反物を見たときに、わたしの頭に思い浮かんだ言葉→「春は曙」キラキラなので、名付けて、「あけぼの」。

そして、


瑠璃紺。紫がかった深い青に、階段のように続く差し色のライン。


きれいなハーモニー✨

ウチは浸染(浸けて染める)の無地染屋ですが、これまた絶妙な、色と色。

「これ見てみんな、どう言わはるかな。『どないして染めんの!?』としか、言わへんやろな」にひひと、笑う父。

ハイ、どうやって染めてんのか、全くわかりませーんかおあせる