家業のことは、家族の会話の中でもちろん自然に出てきますが、改めて真剣に会話をしてみると、「それなに
」ということが結構ありました。
「ウチはしんぜんの無地染め屋やで」。
父の言うことが、いきなりわからん
親善?神前?しんぜんって何ーー??どんな漢字ーー
答えは、「浸染」。
浸けて染める。
へぇ~
そら読まれへんわ
そして、浸染の無地染め屋で染めた作品が コチラ
これも。「無地染めやのに、無地ちゃうやん」
本業の傍らで、あれこれ試験を続けていた父の努力を思うと、「これは着物にせなアカンやろ
」と思った わたくし。
発表する方法として、「個展」を選択。
この秋の個展開催に向けて、絶賛準備中


