庸子のブログ ・無地染め屋の父の作品で「個展開催」大作戦☆

庸子のブログ ・無地染め屋の父の作品で「個展開催」大作戦☆

父が京都で無地染め屋をしています。無地染めのはずなのですが、父が染めた反物が、無地でない(^o^;)日々生み出される本業以外の本気の作品を前に、「そうだ、個展しよう」と勝手に決定。個展開催への道のりと、わたしの趣味のつまみ細工やいけばな、チェロについて綴ります

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家業はきものの無地染屋ですが、わたしは一般企業に勤めるサラリーマンです。

家業のことは、家族の会話の中でもちろん自然に出てきますが、改めて真剣に会話をしてみると、「それなにはてなマークはてなマーク」ということが結構ありました。

「ウチはしんぜんの無地染め屋やで」。

父の言うことが、いきなりわからんあせる

親善?神前?しんぜんって何ーー??どんな漢字ーー!?

答えは、「浸染」。

浸けて染める。

へぇ~目そら読まれへんわ!!

そして、浸染の無地染め屋で染めた作品が コチラ


これも、


これも。「無地染めやのに、無地ちゃうやん」目

本業の傍らで、あれこれ試験を続けていた父の努力を思うと、「これは着物にせなアカンやろアップアップ」と思った わたくし。

発表する方法として、「個展」を選択。

この秋の個展開催に向けて、絶賛準備中音譜