娘は買い物依存症で、多い時で1ヶ月に62万ほど使っていましたショボーン


お恥ずかしながら、私達夫婦はそこまで使っていると気づきませんでした



そして、買い物依存症とわかりませんでした





「欲しいものがある」とか「〇〇に行きたい」とか言われたら、普通だったら「そんなに買って!」と思うんだけど


引きこもっていたのでショボーン



少しでも元気になってくれたらいいなって


少しくらいの買い物ならって


これで、外に目が向いたらいいなって



そんな気持ちでした



でも、買い物慣れしてきた娘は、「限度」というものを知らず、買いまくっていましたガーン



支払い方法もたくさんあって

カードを1枚持たせていたのですが、カードも知らないうちに限度額が上がっていて(上げてくれなくてもいいのに〜えーん


その他でも、D払いや、着払い、後払い、ペイディなど


いろんな支払い方法があるんだなと

娘を見ていて知りました



学校を休むことにして、その時カードやいろんなものを止めて

ようやく、少し買い物をするのは落ち着いてきました



実は、娘が使っていたのは大学へ行く費用だったので


もう、多分、大学に行くことはないかなと思っていたのでショボーン


それを使うのなら、まあいいか〜という気持ちも私の中ではありました



でも人間の「欲」はゴールがなくて


あんなにたくさん買っても、満足しないんだなとショボーン


お金をいくら与えても、使い切ってしまうし


根本的な解決になってないんだなと思いました




最近は、荷物は届きますが、以前よりは少なくなりました



「見たら買う」「スマホでポチポチする」ということは少なくなりましたが、まだまだ荷物は届きます



いつか、考えて考えて


本当に欲しい物だけを買うようになれたらいいな



最近よく、親のお金、体力、気力も限界が近いのだよと娘に話しています



「わかってるよ」と言いますが



本当にわかっているのかなぁ〜えー