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NEGATIVE☆BBQ

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心のうつし世

不器用な手先で草笛吹く

河原から街へ




風に想いをのせて

歩く うつし世


それからブックカフェにて

つまらない顔をして

本を読む 読むうつし世


空は爽快に晴れ渡り

この言葉は本当なのか?

心のなかに湧いて来る疑念

空はまぎれもなくほんもの

本はうつし世

もしかして まぼろし?




終わりなき喧騒だけがほんもの?

この静寂は まぼろし?

空は高く 終わりなく広い

空だけが 爽快な青



ひかりは明暗の間に陣取る

おとは静寂のなかを広がる

ひとはときおり生きる意味を考える

心はうつし世



本になぞらえて

人生を重ねてみたり

僕だけがほんとうの自分

うつし世のなかを

生きるもうひとりの僕と

たまにはひかりさすテラスで

対面する



ふたりともお互いそれぞれの

うつし世のなかにいて

そっちはどーだい?

こっちは世知辛い…



そんな ふたりがのぞくうつし世

本のなかにまぶしいひかり見る



どこまで行っても

どれだけはしゃいでも

どれだけ 落ち込んだり

悲しんだりしても

きりがない うつし世




本を読み終えて閉じると

また 新しいうつし世にいる










Juntan。


今日はお日柄もよく…からの投稿

かぼちゃの煮物からちゅらいもの


アイスクリーム…





僕の今日一日は安っぽい脱出ゲーム

みたいでさ。




缶詰工場のベルトコンベアを

切れ目なく流れて来る鯖の缶詰め!


暗黒な童話世界をのぞくのは

大人になってからのほうがいいよ!?




僕にとって このあたりからの

南とは情熱の地中海で

北とは知性の森を意味しているから!



だから…北海道が愛おしくて

愛おしくて

いてもたってもいられない




ある無意味と誇張された偶然性を

重視しているものの

むしろ北海道の現実そのものの…


なんちゅうかそのままの

具象性を重視して?

てゆうか無謀なことをしたいな。




水差しにたっぷりと注ぐのは

透明な水。



大人と子供の視線の差が

分からなくなる時があって

少女や猫たちのまどろみが

理解できない夜明けもあった。


僕の描いた絵はそれ等に

相反して薄情だった

ただの暇つぶしだけどな。



たとえば僕が詩人であるとするならば

小さな詩集の何冊かを心にしまい

そのなかから現れる秘やかな

赤いゼリー状の君を待つだろう

そう、季節としては

梅雨入りが宣言された日。




ああ。しかし現実の生活そのものが

グロテスクで不条理だから

密やかな世界のありきたりな人生の

他愛ないおしゃべりのほうが

メルヘンチックな詩だと思うんだ。




15:00のちょうどまん中!

通り過ぎた倦怠の足音!

オルゴールが急に鳴り出して

僕は急速に収縮する!




シュールに産道を通り抜けて

誕生した瞬間から

今、この事態にいたるまで

または、白紙の原稿に直面した時!

テーマなんて思った程 必要なくて

初めて宇宙を仰ぎ見た時などの

「この世界はたいして広くはない」

と思った事を思い出してみたり!

なんだ? パソコンの中に

全部整って揃ってるではないか!?



            < 時間経過あって >



君が もつ鍋の中へダイブした夜!



現実に対する痛烈なアイロニー

ぶつぶつともつの煮えたぎる音!



それでも僕は かぼちゃを欲して

ひとつの終着点を目指したのだ



このように知と直感の境界に

鍋は存在していて…


僕は最後に!



ちゅらいものアイスクリームを

食べた。


食べた。



食べた。



べた。


べたべた汗かいた。




脱出できたか?


この世界を?










Juntan      2015.6.8




みなさんこんばんわ。

廃れゆく生命は

秋色で解釈

早朝の静けさを

くぐり抜けるようにして

どぶねずみ走る

青白き顔を冷気に晒して

私たちは考え込む



私の生命の意味の希薄さ

あいつの口の軽さ

君の無意味さ

捻られた世界の金属疲労

薄皮饅頭

薄らぐ頭頂部

風にひんやりと

歌を歌わないか?

声を張り上げて!



私たちの儚さを歌おう

私も君もあいつも

何の意味もないのだから



ウィスキーの減りだけが

光輝くように高速だ

私たちは高周波に耐え

八重洲大橋を渡って来た



八重洲大橋なんて実際には

無いのだが私たちにはあるのだ



寒い橋だよ

狭い橋だよ

落橋寸前の!



みなさん それではごきげんよう

私は憂鬱なる仲間と別れて

神田須田町の草藪に隠れた。






草藪から現世をのぞき見るために。







Jun tan🤦