津波防災ひろめ隊CM youtube
今日のイベントでも言ってましたけど、
津波てんでんこの意味を間違えてとらえている方たちがいるそうです。
津波てんでんこ
津波がきたら各自が直ちに全力で逃げること
これだけ聞くと、なんて薄情な、
家族を置いて逃げるなんて出来ない
そう感じてしまいそうですが違うのです。
前もって家族と
逃げる場所を決めておく
そうしておけば避難場所で
家族と落ち合うことが出来るのです。
家族を信頼して
みんな全力で逃げていると、
そう全員が思っていれば
みんなと避難場所で会えるのです。
逃げる時にそばにいる人たちと、
助け合うのはもちろん必要です。
辛いことや悲しいことが薄れていくのは仕方がないことのようで。。。
そうでもしないと生きていけないのかもしれません。
前を見て生きていく。
でも過去の出来事を忘れてはいけません。
東日本大震災から5年7ヶ月。
悲しみから得た教訓を、
これからの生き方に活かしていこうと思います。
私たちは助け合うことが出来る
そういう国ですここは。
読んでくれてありがとう!

