「THIS IS IT」見てきました


映画はあまり好きではないので


DVDで見ようか迷ってたのですが


これだけは興味があったので



映画で見てきました





80年代の洋楽が好きな僕は

マイケル・ジャクソンも

好きなアーティストの一人でした



マイケルの音楽は

ほとんどCDかTVとかでしか

見てなかったので



全盛期のマイケルを

あまり詳しくは

知りませんでした



晩年のマイケルも

いい意味でも悪い意味でも



「アーティストだな」と


思ってました

















映画を見てイメージが


がらりと変わりました


動き・歌声が

素晴らしく


そこに映ってるマイケルは


世界を虜にしてきた


あのマイケルでした








マイケルの

ステージの裏側を

初めて見たのですが
(ほぼ初公開だとは思いますが・・・)





一つの音にこだわり

踊りの振りにこだわり

ワンシーンの映像にこだわり




その様子は


なにか「答え」を


知ってるようでした







その「答え」に

世界を

虜にしてきた

何かが

あるのではと

思いました





その「答え」は



マイケルにしか

わからないと思います





「答え」は

7月からのライブで

あったと思います







でも見れません


「答え」は


誰も永遠に知りません














映画の終盤に

円陣を組むシーンで




マイケルが言った言葉に


「答え」への


「ヒント」が出たと


思います




この「ヒント」は



これからの

ライブに向けて

マイケルの

思いを綴った言葉でした








その言葉に


マイケルの


魂があったと


思います




この


魂に


全世界を


虜にする




「答え」が


あったのではないかと


思いました



この

「ヒント」は

これからの

アーティストへの




「宿題」に

なったと

思います






この


「宿題」の


「答え」に



近付けたものが




マイケルの様な


世界を虜にする


アーティストになるのではないかと


思います





そう感じた

映画でした









そういえば


このツアーのタイトルは






「THIS IS IT」







やっぱり

何か

「答え」が

あったんじゃないかな~



今日家に帰る時

Twitterに「帰宅なう」って書き込もうとして
そういえば「○○なう」って最初誰から始まったのかな~って思って
調べてみたら、


なんか
「○○なう」って書くのあまり
よく思ってない方もいるみたいで・・・




http://d.hatena.ne.jp/RRD/20090727/1248682147




これを見て書き込みを
やめてしまった今日この頃なう。