皆さんはついなんとなくお金を使っていませんか?

人はお金に関する判断を合理的に行うことが苦手なんだそうです。

なぜなら感情が邪魔をするからです。

 

人は損をすることがすごく苦手な生き物です。

100万円得する喜びよりも

100万円損する悲しみのほうがはるかに大きいのです。

 

本日は幸せになれるお金の使い方についてポイントを5つお話ししていきます。

 

①経験にお金を使う

例)旅行、コンサート、特別な食事

過去の経験は美化されていきます。

過去のとても辛かった経験も今となればよい思い出。

あの経験があったからこそ今の自分がいる。みたいなこと皆さんもありますよね?

逆にものに使うと勝った瞬間がピークでその後幸福度はどんどん下がっていきます。

ブランドものなどは見栄でほしいと思い込んでいることが多くきりがありません。

 

②ご褒美にする

自分で自分に制限をかけることによって手にいれた時の幸福度は上がります。

人はすぐに手に入るものに興味を感じにくいからです。

例)頑張ったらあのお店でご飯を食べよう!

  好きなコーヒーも10時と14時に1日2杯までと決めておく。

 

③時間を買う

時短家電。時短になる交通手段。

時は金なりとはよく言いますが、時間は自分の命そのものですよね。

お金で時間を買いましょう。

 

④先に払ってから後に消費する

人は実際に起こる前のわくわく感が大好き。

 

⑤他人のために使う

・プレゼント

・ご馳走する

・寄付

日本人のb年間寄付金額は年収の約3%

アメリカ人は年収の約10%を寄付しているらしい。

 

お金は見栄ではなく経験に使う。

自分のためだけではなく他人のためにも使えると幸せになれるということですね。

 

私はもともと損得をかなり気にしてしまう方で、何かしてもらったら返すというような

スタンスでしたが最近は意識して自分から他人にプレゼントしたりご馳走したりするようにしています。

そうすると、相手の喜んだ顔が見れてうれしいというのもあるのですが

自分が内面的にも豊かな人間という感じがしてきて

幸福感を感じられていることに気が付きました。

 

正直、プレゼントあげたんだからランチくらいご馳走してくれてもいのにな

と思ってしまっている自分もいるので、まだまだ修行が足りません。(笑)

 

見返りを求めない愛をギブしていきたいです。

 

おしまい