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富士山 良春(ふじ川 よしひろ)のブログ

28歳
四児の父
シンガソングライター 富士山良春
バンド UMA vo.gt.

市議選 落選


金なし
人脈なし
戦略なし
意気地なし

ないないだらけの
選挙初挑戦が終わりました。

結果を見れば前位の方と比べても
1000票差をつけられる大惨敗。

敗因の分析などというのもおこがましく。

自分の考えの行動の甘さが
ただただ情けなく、
涙したりもしました。




とはいえ、
終了後
たくさんの
労いの言葉。
挑戦へのお褒めの言葉。
などなどいただきました。

仕事しながらお疲れ様!
若いのに偉い!
400でも大したもんだ!



少なからず、
見ていてくださった、
応援してくださった人たちがいて
評価してくださっている。
それだけが唯一の収穫であり
とても嬉しく思います。

本当にありがとうございます。




ただ、
強いて言えば。
それが一番つらい。

頑張る姿。
一人でも立ち向かう姿。

共感を得る事は出来たにせよ
それが集票には結びつかなかった。

何が何でも!!
集票をする!!
を目指した訳では無いですが、

票を集めることが選挙です。
それを
違う!!とどんなにわめいたって叫んだって。
票を集めた人が勝つというルールは変わらない。

頭でっかちの空想家…

そんな当たり前のことも。
半ば駄々をこねて。
必死になれなかった。
どんな想いも、選んでもらわなければ。
実現のしようもない。

それでもいい!!
と強がって。
それでも分かってくれる人が沢山いる!!
と夢想して。

このザマです。

褒めて頂けば、頂くほどに。
共感と信用は別ものと気付けなかった。
手法に簡単な妥協もできなかった。
(妥協しなくとも、
もっと効果的に訴えかける方法すら
考えようとしなかった)
自分に対する情けなさが募ります。
大バカものです。


でも…でもでも。
往生際が、本当に悪いのですが。

その結果を受け止めた上でも
僕の主張については
なんら間違いはない!!
それは未だに思ってます。

現在の「選挙」の方式。
候補者の手法。
有権者の意識。
そのほとんどが形式化していて。
本質とかけ離れてしまっている。

主流の多数派に対して、
対極の多数派がカウンターをかけること。
それも違和感を覚えていて。
本質を変えるためにしているのではなく。
頭を挿げ替えて
同じことをしていると思ってる。

第三極。とも言いたく無い。
主義、主張で分けるのもなんか違う。
分断ではなく、融和こそ。
政治なのに。

ただ普通の状態。
普通に政治が隣にある。
という状況を作り出したい。

ずっと思ってきましたから。

今回の統一地方選挙では。
各地で似た想いの方々が立候補されました。
手法はさまざま、
結果も当落それぞれでしたが、
確実に流れは出来つつある。

僕に票を入れてくださった442人の方々が、
その最初の力を与えたのだと。
胸を張っていただける。
いつの日かそんな政治、選挙、社会になる。
そんな日が来ることを切に願っています。

僕も他力本願ではなく。
また自分のできることをやりたいと思います。





最後に。

どんな言い訳をしようとも。
申し訳ないことに。
情けないことに。
この度は442人のありがたい想いを。
僕一人のひとりよがりなやり方で。
ふいにしてしまった。

このままではいけない。

そう思っています。

次の挑戦…
というのはまだイメージできないのですが。

次があるならば、
今回の経験は何よりの力になる
そう確信しています。

その前に。
いまいちど、
小手先ではなく知識を深める。
自分の想いの強さを再確認する。
その想いを伝える広めるにはどうすればいいか
考え実行していく。
小さなところから。
自分自身を見直していこうと思います。



改めて。
重ね重ねになりますが、

尊い一票を託してくださった方々。
活動にご協力いただいた方々。
応援のお言葉をいただいた方々。
労をねぎらってくださった方々。
最後までエールをくれた友人たち。
何もわかってないけど笑って頑張れー
って言ってくれた子供達。

最後まで諦めるなと。
弱い僕の尻を叩き続けた妻。

すべての方に感謝を。

本当にありがとうございました!!