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富士山 良春(ふじ川 よしひろ)のブログ

28歳
四児の父
シンガソングライター 富士山良春
バンド UMA vo.gt.

市議選 落選

収支報告書の提出。
供託金の返還請求が終わりました。
これにて。
選挙終了です。

全ての方々へ。
感謝を。

ありがとうございました。



供託金30万円は。
無事戻りました。

供託没収ではないので。
ポスターの公費負担も受けられました。

それ以外の支出は約6万円でした。



ポスターの公費負担については。
賛否様々ですが。
僕としては、
顔を知ってもらうという点、
年齢や4児の父であること表記して
少しでも話題にしてもらうという点で、
かなり役にたったので、
廃止や縮小には反対です。

1番大きな武器でしたから。
それだけで選挙の当落が決まる、
というようなものでは無いのでしょうが、
皆さん、
見ていないようで意外と見てる。

特に僕の場合、
潤沢な資金があるわけでもなく、
支持母体があるわけでもなく、
遊説ができたわけでもなく、
それしか訴える手段がなかったに等しいので、
この度はありがたく、
公費で賄っていただきたいと、
思っています。

もちろん、供託金没収の時には、
借金をしてでも払うつもりでしたし、
公費負担があって当然だとは思いませんが、
それがあって本当に助かった。
というのが正直なところなので…


ただ、
ポスターに関して言えば、
掲示場の数、効果的な配置などを
市の方も考えてほしい。
とは思いました。
人口の割合、許可できる場所の問題が
あるのでしょうが、
ここは必要ないのでは??
というところが多々ありましたから…
もちろん行政的にもお金がかからない選挙、
を目指していかなければならないのですが。
できるだけ
幅広く候補者が
手を挙げる事ができるように、
候補者の負担を
増やさない形での経費削減を
考えていただきたいなと思ってます。





なにはともあれ、
過程も結果も含め、
全て過去の事となりました。

ご批判も多々あるとは思いますが、
僕なりの現時点での
できる限りのことをしたつもりです。

改めて442票の重みを感じると、
次も挑戦しなければ無駄になってしまう…
というような思いに駆られることもありますが、

現時点では、
何もかもが未定です。

まずは
あいつ選挙の時だけ!!と言われないよう、
日頃から市政について勉強したいし、
常に新しい情報を得る努力をしたいと思います。

それに自分自身。
父として、夫として。
社会人として、
皆さんからのお叱りを受けないような
生活をしていきたいです。

また少しずつ、
自分を生かせる場所。
音楽とか、その他の場面でも、
もう少し人と関わって、
力になったり、力をいただいたりしながら、

成長できればな。
と思っております。

ブログもせっかくはじめたので、
書ける範囲で続けたいと思います。


しつこいようですが、
とにかく、
442票なければ、
借金まみれでしたし、
応援がなければ、
精神を患っていたかもしれませんし、
この度の選挙で、
1番に学ばせてもらった事は、

人に対して感謝を忘れず、
人とのつながりを大事にすること。

だと思います。

沢山の方々へ。
本当に本当に。

ありがとうございました!!