色々ありまして。。。。
まず、今年の3月20日に、9ヶ月ぶりに、治療が始まったのですが(ドキシル+カルボ)、これが全く私には合わなかったのか、、、あれよあれよという間に、腹水がパンパンになり、毎日毎日38度弱の熱は出るし、お腹は痛いし
で、ご飯も食べられなくなり、大変な事になってしまいましたオプゾという麻薬系の痛み止にお世話になる日々をしばらく過ごしてました。ww
その時の血液検査の状態といったら、大変なものでした。
CRPは30位あるし、アルブミンは2.2になっちゃうし。。。
『こりゃー、ダメだわ~~』
って事で、正式に、以前から検討していた緩和ケア病院にも面接に行き、いつでも入院できるように手続きをとり、続いて、K病院で、4月9日に、KM-CARTを行いました❗
そうしたところ、体調は急激に良くなってきて、食事もとれるようになり、熱も出なくなりました。
KM-CARTから2週間ほどしてから、主治医の先生と相談して、アバスチン+タキソールの治療に入りました。
このアバスチン+タキソール(通称アバタキ)の治療が、これまたスケジュールがタイトで。。。
原法は
1週目、アバスチン+タキソール
2週目、タキソール
3週目、アバスチン+タキソール
4週目、タキソール
これで1サイクル。
これを休みなしで6サイクル。
ここも、先生と相談して、1サイクル毎に1週間お休みを入れていただくことになりました

現在は、4サイクル目に入ったところです✌
私が入院希望した緩和ケア病院は、治療を受けている時は、外来でも緩和ケアは利用できないので、現在は、今、通っている病院の緩和ケアの先生に、定期的に診察していただいて、副作用を凌いでいます。
この緩和ケアの先生が、本当に心強くて、副作用に対するお薬の出し方等が、とにかく巧みなんです

私の今、受けている治療は、
骨髄抑制とか吐き気等は殆どない(脱毛はしょうがないです(-_-;))のですが、とにかく、毎週毎週のタキソール投与で、足のしびれが一番の悩みの種になります。
それに対しても、『牛車腎気丸』を、
治療のない日には、空腹時に1日3包。
治療のある日は、朝1包、治療の直前に2包(私は、点滴の針を刺していただいてから2包、飲んでます)、夜は無し!でいってみて下さいね!
緩和の先生曰く、
「この飲み方が、最新の飲み方ですよ
」と、おっしゃってました。
あと、胃腸が痛くなったりしても、巧みにお薬を出して下さいます。
私の治療は、緩和の先生のおかげもあって、いまのところスムーズに行われています

足も痺れてはいますが、サクサク歩けるし、ちょっと位なら走れます

心のケアもして下さいますしね

再発治療をされる方には、病院内に『緩和ケア』がある病院であれば、同時に診察を受けられる事を、是非ともお勧めします

とにかく、お薬の出し方が絶妙なんです

今は、結構、体調良く、治療に臨んでいますよ✌
とにかく自分を信じて。。。
そんなこんなで、気がつけば、2010年8月初旬に卵巣がん手術をしてから5年が経っていました。
なんだかんだと再発治療ばかりですが、お休みを入れていただきながら、
これからも、焦らず、欲張らず、感謝して。。。
毎日毎日が奇跡だと思って過ごしています


女の子孫っち達とショッピングに行ったりしてきました


家族はやっぱり心の支えです

感謝してます
