シンガー・ソングライターの家入レオ(22)が、テレビ東京系連続ドラマ「新宿セブン」(10月13日スタート、金曜・深夜0時12分)で女優デビューすることが18日、分かった。
KAT―TUNの上田竜也(33)演じる主人公が通う新宿・歌舞伎町のギョーザ店の店員・栞(しおり)役。これまで数々のドラマで主題歌を歌ってきたが、「主題歌ではなく出演者として自分の名前が載ってて感動した。演技は難しいけど、本当に楽しい」と充実の表情を見せた。
8月下旬のクランクイン前、人生で初めて歌舞伎町に足を運んだ。1人で早朝、昼、夕方、夜と時間帯別に4回訪れ、性風俗店などが立ち並ぶ繁華街に「ディープな感じで圧倒された」。早朝の風林会館ではコワモテな男性たちによる“集会”に出くわし、「怖くてすぐ事務所の人に電話して迎えに来てもらった」。レア体験で予習はバッチリだ。
17歳のデビュー前から演技に興味があったが、事務所の演技レッスンで同席した杉咲花(19)の演技力に脱帽。「半端な気持ちでやってはいけない」と痛感し、ドラマ出演のオファーがあっても断っていた。2月に5周年を迎え、「表現したいものを1周やりきった気持ちがあって、歌に限らず表現することに挑戦したい」と決意した。
女優とシンガー・ソングライターを両立させる大原櫻子(21)、藤原さくら(21)から刺激を受けた。2人とは約3年前から互いのライブを訪れたり食事する大親友。「ずっとくすぶってたけど、2人を見て『やりたいと思ったことは素直にやっていいんだ』と思えた」という。
新曲「ずっと、ふたりで」では、初めて他人から楽曲提供を受けて歌唱に専念した。「新しい自分を見せたい」と新境地に挑み続ける。「今は歌より演技の方が好き。女優をもっとやりたい気持ちは強いし、自分と180度違う役をやってみたい」と意欲を見せた。
◆家入 レオ(いえいり・れお)本名非公表。1994年12月13日、福岡・久留米市出身。22歳。幼少からピアノを始め、13歳で「音楽塾ヴォイス福岡校」に入塾、作曲活動を始める。2012年「サブリナ」でデビュー。同年日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞。15年「君がくれた夏」がヒット。17年4月に初の日本武道館での単独公演を開催。好きな歌手は尾崎豊、YUIら。血液型A。
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